内容紹介
酒のほそ道 (23)

酒のほそ道 (23)

ラズウェル 細木 著

コミックスコミックス
版型B6判
ISBN978-4-537-10837-8 C9979 \590E
2008年06月発売
定価620円(税込)



[ミニ書評]

 日ごと日差しが強くなり、気温が高くなる初夏。ビールの旨い季節の到来だ!
 ところで、飲兵衛がワクワクと胸躍らせるこの時期には、もう一つ大きなイベントがある。そう、『酒のほそ道』新刊の発売だ!! 日本全国の酒飲みに大好評を博す『酒のほそ道』は、この度、第23巻を迎える。累計200万部を軽くクリアーしているであろう長寿人気作品だが、その勢いはまだまだ衰える気配がない。俳優・女優、評論家など、各界の飲兵衛が記すあとがきは、今巻ではDJとして著名な須永辰緒氏が執筆。ジャンルを超え、絶好調でファンを拡大中である。ちなみに、毎回楽しみな書き下ろしエッセイ、今回取り上げられているのは「麻布十番」と「蕎麦屋飲み(PART2)」。どちらも酒との相性は最高なテーマだ。その他、四季のつまみのレシピや、美麗な書き下ろし巻頭口絵もついて、週刊漫画ゴラクで毎週欠かさず読んでるもんね〜というファンも、買わずにはいられない垂涎の仕様になっている。さて、ここまで読んでくださった飲兵衛諸兄よ。この『酒のほそ道』23巻を片手に、今日も旨いビールを一杯飲りに行こうではないか!

(モナキチヲ)