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[ミニ書評]
ワガママ・ツンデレ王子な坂本三四郎に、毎日振り回されまくる桂千太郎。それがふたりの奇妙なカンケイ…と思っていたら、ある日千太郎に大阪長期出張の話が持ち上がる。「俺がいなくても、坂本さんはひとりで生きていけるのだろうか!?」ふと不安になる千太郎。だけど出張の話をして、もしためらいなく「行ってこい」と言われてしまったら?もどかしい想いに囚われる千太郎。「俺は坂本さんのことが、ただ好きなだけなのに…!」 純情一途な故に千ゝに乱れる千太郎を見つめる読者の視線は自然と「攻」っぽく? 大人気BLコミック『世紀末☆ダーリン』の新作が単行本でついに登場!