内容紹介 - 書籍

走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド

走れるカラダになる 体幹「3S」メソッド


青山 剛 著

実用書スポーツ競技・種目
判型新書判
ISBN978-4-537-21050-7
2012年12月発売
定価864円(税込)

にちぶんBOOKSHOP

※ご利用のオンライン書店をクリックしてください。まとめて購入する場合は、楽天ブックスとなります。

これから走ろうと思っている人も、今走っている人も、「走れるカラダ」になっていますか? 走っていて体が痛くなったり、記録が伸びなかったりするのは、まだ「走れるカラダ」になっていないから。
「ストレッチ」と「スイッチエクササイズ」で、体幹が使えるようになりましょう。正しい走りが身につけば、記録も伸びるし、スタイルがよくなるという、おまけもついてきます。
通勤時に手軽に読めるハンディサイズ。エクササイズメニューをマスターしよう。

担当者コメント

同じ走るなら、気持ちよく軽やかに、そして長く走りたい。それには、体が無理なく動くことが肝心です。まずは、正しい姿勢で立つこと、歩くこと。
これ以上速く歩けない、という早歩き(ブリスクウオーキング)は、自然とゆっくり走り(スローランニング)につながります。この自然な流れに乗るための体づくりがストレッチと体幹スイッチエクササイズ。一つ一つの動きはとてもシンプルです。
ちゃんと続ければ、フルマラソンも楽に走れるカラダが作れる、それを証明してくれる一冊です。

著者紹介

1974年東京都生まれ。パーソナルコーチングシステム『Team AOYAMA(チームアオヤマ)』代表、社団法人日本トライアスロン連合 強化チーム・指導者養成委員。

著者コメント

伸び悩みやカラダへの負担を感じることは正しくない方法で走っていたことに「カラダが気づいた」ということです。歩くこと・走ることは、運動だけでなく日常の活動の基礎となる動作ですが、だれでもとりあえずはできてしまうだけに、その「基礎」の基礎が軽視されています。(中略)野球で言えばキャッチボールや素振り、水泳でいえば蹴伸びやバタ足に当たります。つまり、これらができなければいいピッチャーやバッターになれない、クロールや平泳ぎが泳げないのと同様に、正しく歩くこと・走ることはできないのです。(はじめに より)