内容紹介 - 書籍

家庭の人体力学

家庭の人体力学

50年以上の臨床経験にもとづくカラダの仕組み

井本 邦昭 著

実用書健康・医学健康法
160ページ
判型四六判
ISBN978-4-537-21330-0
2015年12月発売
定価1,188円(税込)

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薬を飲む前に、できることがある――。
不調を感じた場合、症状に対する対処療法が基本となる西洋医学と、症状が現れる原因を探る井本整体―人体力学―の処方の違いを、22の症状ごとに対比して紹介。カラダにあらわれる不調の原因と、家庭でできる症状の改善法がわかります。
病院、薬に頼る前に、自分、家族のために、今できることがあります。

担当者コメント

症状に良いと思って飲んでいる薬が、実は症状の治りを遅くさせていた、というケースがあります。
なぜそこが痛むのか、なぜそこが不快なのか。根本的な原因がわからないまま、患部の痛みや不快感を和らげる薬を飲んでいる、という方も多いのではないでしょうか。
しかしながら、どこかに痛みや不快感がある場合は、明らかに身体のサインです。患部の痛みを和らげることも大切ですが、その痛みがなぜ発生したのか、その本当の原因を、ご自身の生活習慣にまで遡って考えることが大切です。
本書では、症状別に西洋医学と、井本整体による人体力学の処方の違いを解説します。そのうえで、ご家庭ですぐに実践できる、人体力学による症状を改善させる方法も紹介していきます。
薬を飲んでもなかなかよくならない、とお悩みの方は、ぜひお手に取って頂きたいと思います。

著者紹介

井本邦昭(いもと・くにあき)
井本整体主宰。井本整体・人体力学創始者。医学博士。1944年、山口県生まれ。
整体指導者であった父・良夫氏より5歳のときから整体の手ほどきを受ける。その後、ヨーロッパで鍼灸を指導する一方で、スイス、ドイツにおいて西洋医学を学ぶ。帰国後から現在に至るまで、東京および山口にて整体指導を続けている。また、後継者育成のため、2004年8月にそれまでの原宿教室、音羽教室を統合し、井本整体人体力学東京本部(東京・千駄ヶ谷)を設立。生徒指導のため山口・東京間を往復する日々を送っている。著書にシリーズ累計45万部を超える『弱った体がよみがえる 人体力学』(高橋書店)ほか多数。