内容紹介 - 書籍

狭くても、料理が楽しい台所のつくり方

狭くても、料理が楽しい台所のつくり方


後藤 由紀子 著

実用書暮らし住まい
192ページ
判型四六判
ISBN978-4-537-21422-2
2016年09月発売
定価1,296円(税込)

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3畳の小さな台所で、家族4人の朝昼晩ごはんを15年つくってきた著者が、
台所仕事のコツを紹介。
狭くても、古くても、おおまかでもできる。楽しくごはんをつくる段取り、時間配分、動線、収納、掃除術です。
「狭くてもたくさん必要な道具」
「食器棚は奥行浅く、間隔狭く」
「廊下も居間も一時置場にするときのポイント」
「スペースをとらずにできるお助け料理」
など、狭いからこその台所の使い方が詰まっています。

担当者コメント

「どうせうちは狭いから……」と、
毎日おいしい料理をつくること、
ご機嫌で台所に立つこと、
気に入った食器を買うこと、
友達を呼ぶことを我慢していませんか。
静岡にある後藤家の台所は、
洗面スペースを除けば3畳もないつくり。
2口コンロで、グリルもありません。
そこで、大切な家族の朝晩ごはんとお弁当を15年間つくり続けてきました。

狭いからこその利点に目を向け、段取りや動線を考えて整理された台所は、
まるでコックピットのように機能的でわくわくするような場所。
そんな場所で台所仕事を楽しんでいる後藤さんの、小さな工夫を集めた一冊です。

著者紹介

後藤由紀子(ごとう・ゆきこ)
静岡県生まれ。雑貨店「hal」のオーナー。
庭師の夫、高校生の長女と静岡県に暮らす。
大学生の長男は東京に下宿中。多数の雑誌で暮らしぶりやファッションが紹介され、人気を集める。