内容紹介 - 書籍

卓球の新しい教科書

卓球の新しい教科書

試合に勝てる! 基本テクニックから戦術まで 実戦に役立つ極意を詳解!

近藤 欽司 著

実用書スポーツその他
176ページ
判型A5判
ISBN978-4-537-21492-5
2017年08月発売
定価1,620円(税込)

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リオデジャネイロ五輪で日本代表が男女ともメダルを獲得し、卓球が大きな注目を集めるようになった。ラリーのスピード、ダイナミックな技、そして緻密な組み立てと駆け引き。卓球は実に奥の深いスポーツなのだ。そのなかで上達をめざすには、さまざまな技を身につけ、サーブとレシーブの仕組みも理解しなければならない。日本のトップレベルを指導した著者が、基礎から必勝を期すための練習法までを紹介する!

担当者コメント

日本の卓球界において、50年におよぶ輝かしい指導実績を持つ近藤監督に、その集大成とも言える本書で、卓球の「技術」「練習法」を披露してもらいます。入門者にはもちろん、実力者もさらに上を目指せる内容を1冊にまとめました。

著者紹介

1942年9月25日生まれ。愛知県出身。名古屋電気工業高校(現・愛工大名電高校)時代はインターハイ団体優勝、国体でも団体優勝を経験し、卒業後は実業団の日産自動車でも活躍。65年から白鵬女子高校(当時・京浜女子高校)の監督として41年連続でインターハイ出場を果たし、団体優勝を8度成し遂げたほか、個人でものちのトップレベルで活躍する選手を多数育成した。93年からは日本代表女子の監督も務め、オリンピック(2回)、世界選手権(7回)でもチームを率い、2001年世界選手権団体では18年ぶり、06年、08年大会でもメダルを獲得した。現在は実業団のサンリツで監督として指導にあたっている。

著者コメント

卓球は、競技者として勝利を目指し、厳しい練習を積むだけではなく、年齢や男女に関係なく楽しめるスポーツです。オリンピックや世界選手権での男女日本代表の活躍によって、今まで関心の低かった方々にも、卓球に興味を持ってもらえるようになりました。「卓球をやってみよう」「しばらくやっていなかったけど、また始めてみよう」という人、さらに卓球をしたいという子どもたちにも、本書を通じて、卓球の楽しさを知ってもらえたら幸いです。