内容紹介 - 書籍

少年野球あるある

少年野球あるある


高橋監督 著久住 卓也 画

一般書読物
160ページ
判型新書判
ISBN978-4-537-26152-3
2016年07月発売
定価950円(税込)

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プロ野球や高校野球では絶対にお目にかかれない「少年野球」ならではの、笑いあり涙ありのあるあるエピソードを100ネタ以上、久住卓也氏のイラストとともに大盛り収録!
初めてわが子が試合に出た時の喜び、レギュラーを外されて悔しがる子供の表情、試合に負けて涙を流す息子の姿をじっと見守るお父さん…毎週のようにお弁当を作ったり、泥だらけのユニフォームを苦労して洗濯するお母さん…「少年野球」の醍醐味を上げだしたらキリがありません。
「ママvsコーチ座談会」「ここだけコーチ座談会」も特別収録です!

担当者コメント

例えば「デットボールが当たった小さい子が、ファーストに行く前に泣きながら応援席のお母さんの所に行ってしまって戻ってこない」なんてことは少年野球でしかありえません。ルール上はダメな行為ですが、こういうのって大人からするとなんだか心がホッコリするんです。
子供たちは一人残らず純粋に野球を頑張り、楽しんでいます。だからこそ起こる様々な"少年野球あるあるエピソード"をお楽しみください! !

著者紹介

高橋監督・著
少年野球チームの監督を20年間務めているベテラン監督。優しさと厳しさをバランスよく兼ね備えたその手腕は誰もが認めるところ。指導方針のモットーは「卒業した選手全員が、中学校でも野球を続けてくれるように」。

久住卓也・画
1963年、東京都生まれ。神田美學校で版画家岡部徳三に師事。絵本、漫画、挿絵など幅広く活躍。手拭い作家でもある。
『むしたちのうんどうかい』(文/得田之久 童心社)、『落語まんが じごくごくらく伊勢まいり』(文/桂文我 童心社)など著書多数。
実兄・久住昌之とのコンビ、Q.B.B.で発表した漫画『中学生日記』(青林工藝舍)で文春漫画賞受賞。

著者コメント

少年野球は私にとって最高の楽しみです。平日に仕事などで多少キツいことなどがあっても、週末に子供たちとボールを追いかけられると思えばパワーが湧いてきます。わが子との関係性はもちろんですが、なんだか妻との関係も少年野球のおかげで良くなったような気がしています。