レミたん
明るくほがらかな、小学4年生の女の子。
真面目で人あたりが良い性格なので誰とでも友達になってしまうようなところがある。
基本的に好き嫌いをしないので何でも良く食べるが、苦いものはあまり得意ではないので砂糖とミルクをたくさん入れていないコーヒーやゴーヤがちょっとだけ苦手。
いつもかけている眼鏡はレンズをガラスに入れ替えてある母の形見。

レミたんの親友でクラスメイト。
一見、ほんわかしているだけにみえるが、笑顔ながらツッコミを入れる冷静さがある。
レミたんとは逆に、甘くした紅茶やコーヒーが苦手な大人びたところがあるが、食べ物ではニンジンが嫌いという子供っぽい部分も。
ある有名政治家の一人娘で、街のはずれにある別荘に執事とメイドだけで住んでいる。
ハルミたん
加賀田四季
『にんじん』の店主。
基本的にはとても聡明な美女といえるのだが、レミたんやハルミたんの前ではだらしがない所を見せていることが多い。
たまの来客をほっぽりだして自分は風呂に入っていたりするので、お店をやる気があるのかないのかさっぱりわからないのだが、ときどき鋭いことを言ったり、ぬいぐるみに“魔法”をかけたりする(?!)、たいへん謎めいた女性。

いつもレミたんの上着のフードに入っている、ミルクとはちみつが大好きなぬいぐるみのくま。
四季がかけた“魔法”の影響か、『にんじん』のキッチンでは四季のかわりを務めることもしばしば。
なぜかアニメや漫画のことにやたらと詳しい。
くま
境瞬
『にんじん』に“願いをかなえるレシピ”を教わりに来た中学生。
おっとりとした外見通りの生真面目で優しい男の子。
どうしてもかなえたい「願い」のために時間を作っては『にんじん』に来て調理の手伝いをしている。


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