中華ワンタン麺鍋 390円
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容量405g
518kcal
レンゲ付き | この鍋が似合う人:ルール破りが得意なセンター街の黒い男ども。 |  |
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| 今回。唯一の中華だが、なんだかなあ。インスタントのワンタン麺とどこが違うんだろって感じ。おしなべて不評だが、M子さんだけは2点を入れてた。また、S男くんが掟破りの1.5点と0.5刻みにした。わがまま…。 |
本格キムチ鍋 450円
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容量510g | この鍋が似合う人:ゼラチンや海綿体などグニョグニョしたもの好きな日本文芸社のKさん |  |
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| 調理方法に水を入れるという指示はないが、どこにも水分らしきものは見当たらなく、水を入れるべきか否かでしばしもめる。結局、水は不必要ということが判明。鍋の底にスープがゼラチン状になって入っていたのだ。これはセブン・イレブン製品の特徴のようである。だから、例えばY2Kの時に水がなくてもこれはOKだったわけで、そういう意味では○。 |
具だくさんちゃんこ鍋 480円
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容量475g | この鍋が似合う人:もちろん、B社の社長 |  |
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| WEBMASTERは「可もなく不可もなく」。K男くんは0点、M子さんは2点、N子さんは3点と評価はバラバラ。それまで、黙って見ていた本コーナーWEB製作担当会社社長氏が口を開いた。「これは関西人に受ける味だね。誤魔化していない味が好感持てる。作り物くさくないんだな。唯一、残ったスープに御飯を入れて食べたい」と大絶賛。セブン・イレブン関係者に縁故でもあるのだろうか?という疑問はさておき、せっかくの賛辞だが、審査員ではないので点数はカウントできなかった。 |
すきやき鍋(生玉子付き) 450円
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容量450g | この鍋が似合う人:もちろんバド石橋 |  |
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| 牛肉は霜降りで結構イイトコを使っている。タレはかなり甘く、みな「うわあ、あめえ!」なんて言っていた。だが、N子さんは「これって我が家の味付けに似てるなあ」とポツリ。そういえば、僕の家でもすき焼きはこんな味だった。しかも、大昔(昭和30年代)の我が家のすき焼きは豚肉だった!当時、牛肉は高かったんで、豚肉で代用してたわけ。ある日、親父が「今日は牛肉ですき焼きだ」と買って来た肉ですき焼きを作るんだが、僕はビックリしたね、すっかりブタのすき焼きに慣れてたもんだから、そのすき焼きのなんと乳臭かったこと。いやあ、思わぬところで貧乏臭い話になりましたね、タハハ。こんな貧乏話も後世に伝えなければと、語り部バド石橋は使命に燃えるのだ。 |
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