一人鍋用グッズ
| 今回、アルミの容器ではあまりにも味気ない、とお思いの方に一人鍋を演出するグッズを揃えてみた。立川の陶器専門店菊谷商会(東京都立川市曙町)で選んでみた。土鍋は6号というタイプで1700円の品がバーゲン価格で半額。箸はちょっと変わったものを選んでみた。それにレンゲとレンゲ置き、材料を盛り付ける皿など合わせて約2000円。これだけの出費で一人鍋があっというまに、豪華なものになる。これで、ひとりぼっちだって怖くないぞぉ!!
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一人鍋を盛り上げる歌
 |  | 河島英五の「酒と泪と男と女」を流しながら一人鍋…孤独になり過ぎて自殺しそうになるか。いや、これくらいのシャレが効いてなきゃ。あえて、これを聞きながら陽気に食す。そうやって、ひとりもんは強くなるのさ!間違っても、モーニング娘。の「LOVEマシーン」なんかを振り付きでヒューヒューやっちゃいけません。あの歌は健全な人間を堕落させる。あんなバッタな歌など聞いたら、鍋が不味くなる。そうそう、北原ミレイの「石狩挽歌」「懺悔の値打ちもない」もいいかもしれない。どちらも、どんより、暗くどす黒い雰囲気横溢。じめーっとした裏日本な世界観を感じながら鍋。これ、これですよ。
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| というわけで「一人鍋特集」いかがでしたでしょうか。21品目を試食したんだけど、実は全体的にそんなに悪い味ではなかった、と思う。昔はコンビニの食品というとマズイものの代名詞のように言われたこともあったが、近ごろはかなり良くなった。だからなのか、今の若者はコンビニのものを買って食べてもまったく違和感がないのだろう。僕あたりにはまだ、コンビニは他の店が閉まっている時の急場しのぎという気持ちがあるのだが…。鍋の味はちゃんとした店でもこれよりマズイ店を知っている。おおむね、イイ味を出しているという気がする。でも、そんな中「鍋紀行シリーズ」というラインナップまであって鍋ものに力を入れているミニストップのものが一番不評だった。これは担当者は要再考ですね。ところで、コンビニで買ったカップラーメンなどを店の前にドカッと座り食べている我が物顔の人たち、あまりに醜悪で見たくはないのだが、今度、ぜひ鍋物に挑戦してほしい。鍋を店先で食べたら、そのときは認めるよ。結構、やるじゃん、てね。その際だが、空の容器や食べカスはきちんと片付けて行くように、以上!
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