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体育会系

●やり
槍(やり)と言っても、戦国武将が敵を串刺しにしたり、黒田節を踊る時のいわゆる和風な槍ではなく、フィールド競技の『槍投げ』に使われる槍のことである。もちろん、『ヤリ逃げ』とも違う『槍投げ』の歴史は古く、オリンピック発祥の地アテネでまだ素っ裸で走り回っていた時代まで遡るのでありますが、詳しくはみなさんでお調べを。何から何まで教えてもらっていては早く歳を取りますゾ。
で、その競技用の槍は素材はジュラルミンが一般的(一部カーボン製もあり)で穂先(とんがった地面に刺さる部分)は鉄製。長さは男性用が2.6m〜2.7m、女性用は2.2m〜2.3m。重量は男子が800グラムで女子が600グラム。
NISHIオリジナル
男子用
801-10456 45000円(税別)
801-1001  41000円(税別)
801-1101  36000円(税別)
801-1201  32000円(税別)
女子用
801-1002  38000円(税別)
801-1102  33000円(税別)
801-1202  29000円(税別)


●スターター(信号器)
もうすぐ、運動会のシーズン。その運動会の基本的な競技と言えばやはり徒競走だ。あの「ヨーイ」の声が告げられた後の一瞬の静寂、そして『パァーン』というピストルの乾いた音に血は逆流、走り出すときのあの快感たら、そらもう…。筆者はかけっこ大好き少年だったものなので、もうピストルの音は大好きである。だから、歌舞伎町あたりで台湾ヤクザが撃ったハジキの音にも反応しちゃって、つい走り出したりする始末で。なんて、ヨタ話はこれくらいにして、その競技用のピストル(スターター/信号器)は、オリンピックなどの世界的なものをのぞいては、全部ウソンコのピストルである(ということは、世界大会では本物使うわけで、もちろん空砲だけど)。一般的なのは紙雷管と呼ばれる紙火薬(駄菓子屋で売ってる鬼印紙火薬の薬量が10倍位のやつ)を用いるものだ。大抵はフライングの時に鳴らすために2連発になっているタイプが多い。一時、その紙雷管まで危険だとかなんとか問題になって、火薬を使わないタイプ(確か、膨らました紙を破ってポーンと音を出すもの)も登場したが、今はなくなったそうである。たぶん、音が小さかったんじゃないだろうか。
ファースト信号器双発
8ZA-204  3400円(税別)


●リレーバトン
そして、運動会の花形競技と言えばこれ、リレー。そういえば、スエーデンリレーなんてのが流行ったことがあったが今でもやってるんだろうか? 最初のランナーが400m走って、次が300m、アンカーが100mという具合に段々距離が短くなっていくもの。それのどこが面白かったのか、よく分からないが一時期盛んに行われた時代があったのを記憶している。ちなみに、リレーで勝つためにはバトンタッチのテクニックである。相手が近付いて来たら、走り出す、そのとき決して後ろを振り向いてはいけない。前ランナーは次ランナーが後ろに振った左手に確実に手渡すのだ。もちろん、これをマスターするには自分のスピードと前ランナーのスピードを計算に入れた繰り返しの練習が必要ということは言うまでもない。なんて、妙にマジになったが、ま、マイバトンを持つ人は少ないと思うが、オフには万華鏡にして遊んだりできるので、一組買ってはいかがだろうか。
リレーバトン  カラー木製
8RT-10173  10000円(税別) (8本組)
8RT-10182    4150円(税別) (4本組)
以上、
問い合わせ 
ミズノ株式会社 広報宣伝部
03-3233-7037


●ボウリングのピン
ゴルフと並んで、これはスポーツなのかゲームなのかで問題になっている(筆者の中だけで)ボウリングだが、やはりこれはゲームだと思いたい。特にボウリングは日本の選手なんかを見ていると、男性はパンチパーマの一見、ヤっちゃん風が多く、また女性はお水なケバケバ化粧タイプばかり。彼らはどう見てもスポーツマンには見えないでしょ。あ、これ決して差別ではなく、見たままを言ってるんである。半分冗談なので抗議はしないように。ま、そんなことはともかく、ボウリングにはまっちゃうとマイボールが欲しくなって買ったりする酔狂な人がいるんですね、世の中には。でも、すぐに飽きちゃうんだ、これが。そして困っちゃうのがマイボールの始末。重くて邪魔で、捨てるに捨てられない。中には漬け物石にしちゃうなんて人もいたりして。 というわけで、本題。じゃ、あのコカ・コーラの瓶(今はあまりみかけなくなったガラスボトルタイプ)に似たピンを欲しがる人もいるんじゃないだろか? ボウリングメーカーの日本ブランズウィックによると、残念ながらピンは個人に売るようにはなっていないそうである。ピンはあくまでもボウリング場に卸すためであるという割と素っ気ないお答え。ま、それでも入手したい方はボウリング場でお古を譲ってもらうとか、関係者から横流ししてもらうなど、何らかの入手方法があると思うのでそれぞれでやって見て下さい。
ボウリングのピン(1本)  3200円(税別)
(ただし、個人単位には非売品)
問い合わせ 
日本ブランズウィック
03-3355-9111


●競艇のボート
メーカーは群馬県桐生市にある『ヤマト発動機』である。排気量は396.9ccで本体は木製。タイプは標準型、消音型、電波障害対策型の三種類に分かれている。競艇場が市街地にある場合、モーター音を小さくした消音型が使われる。東京都内はほとんどこのタイプであるという。また、電波障害対策型は佐賀県の唐津で使用されている。気になるお値段だが、約120万円。ボート部分が60万円、モーター部分が60万円という内訳。また、取っ手の種類やボディに付けられるショック吸収のゴムやカラーリングなどによって若干価格に変動がある。これは想像よりかなり安かった。ウーム、やはり物の値段を当てるというのはとても難しいこと なんだなと実感した次第だ。
競艇のボート  約120万円
問い合わせ 
全国モーターボート競争会連合会
03-3454-5051


●卓球台
これが思ったより安い。このX型組立式18LT-8135は家庭用ながらサイズは公式規格。国際公式サイズはというと縦が2740mmで横が1525mm。だから、家庭用っていったってデカイ。よっぽど広いリビング(それもこれ以外に何もない)が必要だ。後は、普段は2つに折り畳んでおき、使う時、庭(がある人は)に出すのがいいんじゃないだろうか。そんな空間も庭もない人にはミニサイズの小型卓球台18LT-8335がお薦め。1800mm×900mmとかなり小さめになっている。因に 国際大会用の本格的なもので約20万円。また、温泉などに設置されているものは84万〜120万円もするそうだ。これは耐久性と材質の違いからこんな値段になってしまうとか。普段はダイニングテーブルとして使える(使いっ放し?)卓球台は案外これからのトレンド(やや死後)になるやもしれない。さあ、卓球台屋さん?に走れ!
卓球台(X型組立式18LT-8135)
55000円(税別)
問い合わせ 
ミズノ  東京都千代田区神田小川町3-22
TEL:03-3233-7037

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