男の100円・衣男の100円・食男の100円・住男の100円・道具男の100円・遊具

男の100円・道具
道具にこだわれば100円ショップへ いざ鎌倉

●金づち&やっとこ(99)
大工道具はやはり男らしい。「俺はよう、昔気質の職人だからよう、道具にもこだわるわけよ。え、道具はどこで買うかって? てやんでえ、こちとら幕張っ子だぜえ。100円ショップに決まってるじゃねえか。ふざけたこと聞くんじゃねえや!」ってのはフィクションですが、でも100円でこんなツールが買えるのって凄いですよね。

●ドライバー(ア)
残念ながら、このドライバーはちょっとヤワだった。だって、ネジに負けて先が欠けちゃったのはドライバーの方だったのだ、トホホ。たまには、男らしいとこみせようと、このドライバーセットで家の緩んでいるネジを締め付けて回ったWEBMASTER氏は、こんな有り様なんで、奥様からは「自分の頭のネジでも締めれば」なんて言われちゃう始末。教訓、やり慣れないことはよしましょう。

●三徳ナイフ(六)
男ならナイフにロマンを感じる人も多いはず。国際政治学者の舛添さんなんかもナイフマニアとして知られているよね。あの目つきでナイフ持たれたら、ちょっと無気味な気もするけど。で、これはスイス・アーミー御用達のビクトリノックスかと見間違える赤が目に眩しい(もちろんウソ)。ナイフは使う前からボロボロで何とも心細いが、ビールの栓はなんとか抜けました。でも1本抜いたら、その衝撃でプラの部分が傷付きました。後のコルク抜きとかは怖いんでまだ試していません。

●ドリンクホルダー(99)
モデルのアイリンが男を感じるツールがこれ。カーエアコンの吹き出し口に取り付けられるドリンクホルダーとはビンボ臭い。これに男を感じるということは、過去につき合っていた男がこんなホルダーを使っていたんでしょうねえ。いやあ、こんなホルダーで男を感じさせることができるなんて安上がりだなあ!

●ウオーター・ダンベル(99)

男であるからにはやはり力持ちでなければいけない。ダンベルって言葉も何となく男らしい響きだしね。WEBMASTER氏はなんと格闘技でならした人らしく、こういう物を見るとつい筋肉がモリモリ疼いちゃうのだそうだ。男、ですね。

●認印(99)
ハンコは実に男らしい。なぜなら、会社員の最終目標の社長業になったらハンコ付きまくりの仕事をしなければならないからだ。すなわち、ハンコは男らしさの象徴なのだ。だから、その出世の日までに、ハンコの付き方を練習しておこう。でも、付きまくりはいいけど、良く書類を見てから押しましょうね。変なもんに付いて人生おかしくなっても知りませんよ。ああ、それに付きまくりって、まさに男らしい表現だなあ。突いて突いて突きまくれえって下品だぞう!



表記上の注意
(ア)アートステップ原宿店 03-3478-2565 渋谷区神宮前1-16-11
(六)六本木TKショップ 03-3402-6312 港区六本木5-2-4第2鳥勝ビル
(99)99エン オンリーストア 03-3409-6799 渋谷区東2-20-13
(ビ)通称100円ビールタワー 池袋東口すぐ
(ら)らこっと中野ブロードウエイ店 03-3228-2610
・「99エンオンリ−ストア」は当然99円。それぞれの商品には別途消費税が加算されます。
記事中の情報全ては取材中に確認したものです。(1999年10月現在)

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