| これまた創業が1960年〜1962くらいという古い立ち飲み屋だ。現在の御主人は3代目。表の酒屋では普通に酒を売り、裏手では飲み屋という作りである。小さなカウンターがある3坪ほどの店。やはり、初老の男性二人がシャケ缶を肴にチビチビとやっていた。乾きもののつまみのほかに、缶詰めを揃えているのがここの特徴だ。「ウチは豊富だよ、おつまみ。缶詰めだけでも30種類はあるからね」と3代目。ほんとだ、棚には缶詰めがギッシリ。鮭(240円)、鯖水煮(300円)、オイル・サーディン(220円)、あさり(200円)などが人気。高いもので牛大和煮(450円)があるが、ほとんど出ないそうだ。 |
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