粋な江戸情緒が現代に復活!!
「MARU」
中央区八丁堀3-22-10 03-3551-4538 営業/17時〜22時(土日祝休み) |
| 八丁堀、お次はMARU(まる)、変な名前だが覚えやすい。何でも占いの先生が梵語にある○が縁起がいいってことで命名したらしい。それに、「会社で指でマルを作り、会社がはねたらここで待ち合わせねって合図に使えるでしょ?」と店の人が教えてくれた。 |  |  |
 |  | 店内に入り、びっくりした、長い(7〜8メートル)カウンターの先に行くと、右奥にまた広い空間があり大きな丸テーブルがある。そこに、スーツ姿のサラリーマンがギッシリ立っている。こちとら、自由業なもんで、あまりスーツの人はなれてないので、ちょっと違和感がある。つまり、ちょっと、この中には一人で入って行く勇気がないかもしれない。でもまあ、入っちゃえば何でもないかもしれないんだけどね。 |
| それに、特筆すべき驚きがもう一つ、カウンターに女の子がいるのだ。もちろん、若い子だ。それもメキシコ人など2人がエキゾチック系で合計4人もいて、忙しそうに酒やつまみを運んでいるではないか。立ち飲み屋で女の子がいるのはすごい。あんまりに忙しくて、話なんかできそうな雰囲気ではなかったが、早い時間ならなんとかなりそうだ。 |  |  |
 |  | 気になるメニューは、日本酒1合が250円、生ビールのグラスが390円、サービス赤ワインが290円。ジョニーウオーカーのSが300円など。ここも、隣が酒屋なのでワインと日本酒が持ち込める。こちらの持ち込み料はワイン500円、日本酒4合瓶が500円だ。高い酒を持ち込むほど、安上がりになる計算か。
肴はタコス(880円)、安いものだと塩辛、チョコ、おしんこなどが350円。北海つぶ貝、かものパストラミが500円。鳥のから揚げメキシカン風(680円)なんてのがお薦め。
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●「粋な方程式」
好みの日本酒を買って入り、砂肝の直火焼き、塩辛なんてのがいい。滞在時間は30分から45分くらいに。 |
記事中の情報全ては取材時に確認したものです。(1999年11月現在) |