| NHKの大河ドラマはもう、いい加減にしてほしい。既に役割は終わってるでしょ。ところで、大河ドラマの役割って何だったのだろう。お茶の間の視聴者に日本の偉人達の業績をこれでもかこれでもかと押し付けたり、ほとんどNHKが作りあげた歴史観を植え付けることだったのだろうか?僕はこんな素晴らしいためになる大河ドラマをほとんど見てないので?日本史の点数は悪かった。実は現在放送中の「元禄繚乱」の赤穂浪士の討ち入りの回は見た。僕、忠臣蔵は大好きなもんで、昔の長谷川一夫の大石「赤穂浪士」は大熱中した。おかげで歴史上には登場しない蜘蛛の陣十郎とか林与一がやった堀田隼人とかは覚えたけど。そうそう、雪がパラパラ降ってくると、友だちと討ち入りごっこしたっけなあ…と、言ってることが一致してないが。子供の頃、大河ドラマをウチの親父はもう大好きで絶対、どんなことがあっても見たわけ。どんなに裏で面白そうな奴やってようが、全くダメ。当時、テレビは家庭に1台しかないからチャンネル権は大抵父親にあったものだ。うちの場合、それは絶対。だから大河の裏「青春とはなんだ」から始まる青春シリーズはほとんど見てない。悔しかったのは「遊撃隊」って国産戦争アクションものが日本テレビで始まった時。クラスの仲間はみんな昨夜の「遊撃隊」の話で持ちきり、僕はその話題には入れなかった、悔しかった…。これが、僕が大河ドラマを憎む理由だ。福永法源、金は出さないけど僕のトラウマとって!
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NHK大河ドラマ
「元禄繚乱」 |  |