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銀
ウィードの父。“奥羽の総大將”。奥羽地方で巨熊・赤カブトを倒し、犬達の楽園を築いた“伝説の犬(おとこ)”である。 |
GB
小心者で、お人(犬)好しのイングリッシュセッター。“GB”とは、母国イギリス(グレートブリテン)にちなんだ名前と思われる。かつてはエリ−ト銀行員に飼われていたが、バブル期の不正融資が原因で飼い主は自殺、その後は野良犬に身をやつして、北アルプスの野犬集団の中で、‘パシリ’犬と化している。北アルプスの山中で偶然ウィードに出会い、自分を変えようという勇気を与えられる。
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スミス
かつての銀の盟友で、伝説の“奥羽決死隊”のメンバーだった15歳の老犬。野良犬となったばかりのGBが車に引かれそうになるところを助け、自らは右前足を失った。老いたりとはいえ、土佐犬をも怯ませる程の強烈なオーラを放っている。
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