|
銀
ウィードの父。“奥羽の総大將”。奥羽地方で巨熊・赤カブトを倒し、犬達の楽園を築いた“伝説の犬(おとこ)”である。 |
スミス
かつての銀の盟友で、伝説の“奥羽決死隊”のメンバーだった15歳の老犬。野良犬となったばかりのGBが車に引かれそうになるところを助け、自らは右前足を失った。老いたりとはいえ、土佐犬をも怯ませる程の強烈なオーラを放っている。
|
ジェロム
人間によって戦闘訓練を受けたプロの殺し屋犬のリーダー。かつては大手製薬会社の秘密研究所で、警備用の犬として飼われていたが、実験棟から“怪物”が、主人である人間達を殺して脱走したため、以後四年間に渡って“怪物”を追跡してきたのだ。
|