発表作品
作者ここだけの話
昭和28年
秋田県で生まれる
本名・高橋義廣
昭和46年
本宮プロダクション入社
『下町弁慶』を『週刊少年ジャンプ』で発表
●手塚賞に応募するも敢え無く落選。しかし、その非凡な才能が編集者の目に止まり見事に掲載される。
昭和47年
『オレのアルプス』発表
●再び手塚賞に応募。佳作をゲット!
*因みに、この作品でのペンネームは“高橋義広”
昭和48年
『あばれ次郎』発表
●初の連載作品
昭和49年
『ボクサー』(原作・武論尊)発表
●本プロ出身黄金コンビ作品
*因みに、『あばれ〜』『ボクサー』のペンネームは“高宮じゅん”
高橋の“高”と師匠・本宮ひろし氏の“宮”、そして奥様の名前“じゅん”を合わせた入魂のペンネーム。
昭和49年
『げんこつボーイ』(原作・牛次郎)発表
*鳴かず飛ばず状態はペンネームのせいだとと思い再び改名“結城剛”に。因みに由来は当時の人気フォークシンガー“結城大”から。熱狂的フォークソングファンなのだ。写真からも当時のフォークブームの影響が!!(仕事中は今でも懐かしいフォークソングがかかっているらしい・・・吉田拓郎の熱烈なファンなのだ!)
昭和51年
『悪たれ巨人(ジャイアンツ)』(『週刊少年ジャンプ』)
『白い戦士ヤマト』(『月刊少年ジャンプ』)
2作品ほぼ同時にスタート
『悪たれ巨人(ジャイアンツ)』4年間、
『白い戦士ヤマト』14年間という長期連載となる。
●師匠・本宮氏からは、どちらか一本に絞れとアドバイスをされるも、持ち前の東北根性で乗り切る。しかし、始めの一年は全く布団で眠れず、まさに締切地獄だったらしい。しかも寝起きの悪さは天下一品との証言多し。
*同時期に“ロングレッグス”なる野球チームを結成。後に『少年ジャンプ野球大会』で優勝を果たす。因みに氏のポジションはピッチャー!!『悪たれ〜』を地でいく高橋氏。
貴重なカラー原稿を見よ!!
※約14年間、高橋プロダクション
のアイドルの座に君臨したハナコちゃん
※現在飼われている黒ラブの
メルセデスちゃん!
昭和55年
『男の旅立ち』
●現住所に引っ越す。この時期に偶然見た新聞記事を見て『銀牙』のアイデアを思いつく。
昭和56年
『青空フィッシング』(原作・布勢博一)
昭和57年
『翔と大地』
昭和58年
『銀牙 −流れ星 銀−』連載開始 言わずと知れた超ヒット作。
昭和60年にアニメ化される。第32回小学館漫画賞受賞作品
●銀達の大活躍により当時故郷には“銀牙の里”と書かれた看板も立てられていたとか・・・ス、スゴイ・・・!
昭和60年
『銀牙 −流れ星 銀−』連載終了
昭和63年
『甲冑の戦士 雅武』(『週刊少年ジャンプ』)
●更なる犬漫画の発展型! コミックス表紙に使われた貴重なカラー原稿を見よ!
平成元年
『白い戦士ヤマト』連載終了
●14年という長期連載が幕を閉じる。
平成02年
『天翔ける瞬間(とき)』
平成04年
『白蓮のファング』
●『白い戦士〜』では描けなかった部分に挑戦した闘犬漫画。
平成06年
『恭子の修羅』(原作・工藤かずや)
平成07年
『孤島の冒険者』
『少年と犬』(原作・伊藤アキラ)(『スーパージャンプα』)
平成09年
『FANG』
平成10年
『ドランク』(『週刊漫画ゴラク』)
『一撃』(『コミックα』)
平成11年
『〜銀牙伝説〜ウィード』連載開始
●銀の息子が大活躍!今作のテーマはズバリ“道徳”だ!今後の展開もお楽しみに!
作者
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