ママとあかちゃんがぐっすりねむれる本

ママとあかちゃんがぐっすりねむれる本

著者 助産師 中村 真奈美日本睡眠学会 坪田 聡 監修
ジャンル 書籍 > 出産・育児(名前)
出版年月日 2014/01/15
ISBN 9784537211535
判型・ページ数 128ページ
定価 本体1,300円+税
わかりやすいプロセスとイラストで解説するベビーマッサージ&書き込み式のおやすみダイアリーを中心に、乳幼児の夜泣き改善メソッドを紹介。がんばっているママをフォローするページもあるので、「あかちゃんの夜泣きでもう限界!」というときにぜひ読んでみて。夫婦で夜泣きに取り組めるよう、パパにできることや役割も解説。
担当者コメント
ポイント① 子育てに追われるママでも読みやすい
夜泣きに悩まされているママはとっても疲れています。それに昼間は赤ちゃんのことにつきっきり。ぐったりしているママに文字がびっしり、一生懸命読まないといけない本なんて辛すぎます。本書はできるだけ専門用語をつかわず、大事なことだけにぐっとしぼって、ポイントを最初に紹介するなどやさしく解説。ちょっとした時間に無理せず読めます。しかも、見開きで1テーマが完結するから、途中で家事や赤ちゃんのお世話をしなくてはいけなくなって「読みかけでわからなくなっちゃった!」ということもありません。

ポイント② がんばらなくてもできることからはじめられる
ただでさえ家事育児で大変なのに、夜泣きのために新しい技術を覚えたり、道具を買ったりするのでは大変です。本書で紹介している解消法は、毎日の生活パターンを少し整理してみたり、工夫してみたりするだけ。夜遅くにお風呂に入れない、授乳を明るい光の下で行わないなど、無理せずできることばかりなので、今日からでも対策がはじめられます。


ポイント③ おねんねベビマ&書き込み式ページを試してみて
本書では、就寝前の母子のふれあいを特に大切にしています。そこでオススメなのがベビーマッサージ。本を見ながらでもやりやすい、簡単なベビマなので誰でもでき、覚えるのも難しくありません。夜泣きをした時に効果的なベビーマッサージも紹介。また、随所に記録をとったりする書き込み式ページを設けており、赤ちゃんの個性にあわせて、紹介しているメソッドを組み合わせるなど、工夫して取り組むことができます。記録が残せるから、後から振り返るときにも便利です。

ポイント④ ママのケアも大事!
夜泣きとなるとつい、赤ちゃんへの接し方、対処法にばかり目がいってしまいがちですが、一番大事なのは、日々がんばっているママです。毎日限界まで努力しているママが前向きになれるよう、文章にも気をつけています。ママの心のケアにも触れ、また、つい母子だけで行きづまってしまいがちな夜泣き問題で、パパができること、役割についても紹介しています。
助産師 中村真奈美(著)
助産師、看護師、保健師。ベビー&チャイルドケアマッサージアドバイザー。ママ&ベビーヨーガインストラクター。東京・中央区新生児訪問指導員。2010年よりフリー助産師として、地域の新生児訪問やおっぱいケア訪問、mana'sベビーマッサージ教室の活動を始める。

日本睡眠学会 坪田聡(監修)
雨晴クリニック副院長。日本医師会、日本睡眠学会、日本コーチ協会所属。ビジネス・コーチと医師という両面を生かし、行動計画と医学・生理学の面から睡眠の質向上の手助けを行う。