BURA築地

BURA築地 (単行本)

おいしい、たのしい、おもしろい。この街、スゴすぎ

フォーマット: 電子書籍
著者 BURA築地推進委員会NPO築地食のまちづくり協議会 協力
ジャンル 書籍 > 娯楽・趣味 > その他
出版年月日 2015/03/06
ISBN 9784537212594
判型・ページ数 128ページ
定価 本体1,400円+税
日本一の市場、海鮮がウリと思われがちな築地のいろんな魅力を徹底的に紹介。和洋問わずのグルメ、プロ御用達の道具&食材ショッピング、意外な歴史、街巡りの楽しさがぎっしり、この本でなければわからない裏情報も。イケメン&看板娘コレクションや市場用語など、読んでも楽しいコンテンツがいっぱい。築地市場移転後も使える、情報満載の一冊。
担当者コメント
ポイント① やっぱり海鮮は必須!ひと味違うディープスポットを覗き見!
築地といえばどうしたって海鮮抜きには語れません!築地にきて海鮮を食べないなんて!その辺の情報誌じゃ終わらせませんよ!市場関係者から直接情報を入手、選び抜かれたお店ひとつひとつにていねいに取材。載せきれないぐらいのお話をゲットして、ぎゅぎゅっとまとめました。プロ推薦のお店だから味は絶対に保証できます(実は結構多いんです、築地ならではって雰囲気出してるけど、チェーンの微妙な店……)。海鮮だけでなく個性豊かなお店も多数紹介。ディープすぎて入りづらい裏路地の店、あります。午後は理髪店やってますという不思議なパン屋、あります。こだわりの削り節専門店、おじいちゃんがやってる懐かしすぎなナポリタンのある洋食屋、ターレット(市場で走ってる築地っぽいアレ)に乗れるカフェ、あります!

ポイント② 食べるだけじゃない!築地のスゴイ魅力発掘!
築地は食のプロが集う街。だから玄人が選びに選んだ本気の道具がそろっています。プロも使う包丁で魚でもさばこうものなら、彼氏彼女がギュンときすぎて失神するかも。気分はすっかり魚の卸問屋になれる長靴専門店も。ショッピングもオススメですが、歴史探訪だってできるのがスゴイ。江戸時代に埋め立てた人工地&武家地だった街にはその名残がそこここに。タモリさん大興奮。さらには戦中まで海軍の要地でもあったので、近代史オタクのみなさん、いかがですか。最後に忘れちゃいけないのがお祭り。東京の下町といえば浅草、と答える人は素人です。玄人はもちろん「築地」。ここのお祭り、本気です。日本最大級&最重量の神輿を男衆がかつぎ、盆踊りで踊り狂い、しかも屋台のレベルがヤバい!築地のお店が自慢の一品をバリュープライスで提供。この本で全部ご案内します!

ポイント③ オススメコースで絶対にハズレなし!
とはいえ、あまりに人もお店も多くてどこをどう歩けばよいのか困ってしまう気持ち、わかります。本書ではオススメコースを設定。朝の市場から楽しんでランチまでコース、あるいはゆっくりめに一日過ごすコース、築地の近代史をゆっくり見つめるコースなど、いろんな要望に対応。あなたとあなたの欲望を迷わせることはありません。しかも早朝から出かけて歩きっぱなしだしちょっと休みたい、静かなところでゆっくりしたい、小腹がすいたなどなど、ささやかながら深刻なご相談にもおこたえします。朝からでかけてホッとできるモーニング、喧噪が嘘みたいに落ち着いた喫茶店、広々ゆっくりの歴史ある庭園、しっかりフォローします。

ポイント④ 築地が最高に楽しめるテクを伝授!
いつものお出かけ感覚で、午後にゆっくり築地にいったら街は閑散としてお店はほとんど閉店&商品もなんとなく見づらい、なにしにきたんだっけ?そんな摩訶不思議なこと、あるの?築地にはありえるのです。市場を中心に成り立つ築地には、UNO並みにマイルールがいっぱい。そこで尻込みしないで!この本があるじゃないですか!手取り足取りレクチャーします。一般の人に一番ホットな時間は午前10時。築地は対面販売が中心で、お店の人とのコミュニケーションがとっても大事です。スーパーなどでの買い物に慣れていると気が引けてしまいますが、心配ご無用、楽しくお買い物できるテクもアリ。ひとつひとつこだわり抜かれた食材や道具ですから、お店の人と相談しながら本当に気に入ったものを手に入れれば、特別な一品になりますよ!
築地場外市場を拠点とする飲食店、商店や広報活動を行う人々で構成。「築地」のブランドを維持し、伝統と日本の食文化を望ましい姿で次の世代に継承することを目指す、NPO団体「築地食のまちづくり協議会」を中心とする。