英訳つき 心を癒す日本の絶景ヒーリングぬりえ

英訳つき 心を癒す日本の絶景ヒーリングぬりえ

海外でも評価の高い&一度は訪れたい名所50

著者 日本文芸社
ジャンル 書籍 > 娯楽・趣味 > 絵画・イラスト
出版年月日 2016/08/10
ISBN 9784537214093
判型・ページ数 96ページ
定価 本体1,300円+税
一度は訪れたい、日本の絶景・名所を楽しめる大人のぬりえブック。誰もが知る美しい名所だけでなく、まだまだ知られていないスポット、さらに海外メディアで人気の高いスポットを50か所、厳選して紹介。日本語の解説だけでなく、英訳つきで、英語学習や海外へのプレゼントにも最適。発色のよい紙・色をぬりやすい造本にこだわりました。
担当者コメント
英訳つき! インバウンド仕様なので英語学習や外国の人へのプレゼントにも最適
一度は行ってみたい日本の絶景を50か所厳選して紹介、ぬりえに仕上げています。写真は解説つき、さらに今、話題の英訳つきのインバウンド仕様。解説はコンパクトにまとめられているので、美しい写真を楽しみながらストレスなく英語を学習するのにも最適。海外の人へのお土産やプレゼントにもオススメです。ポイントは用語集つきであること。ただ英訳するだけでなく、日本の文化に深くかかわる用語には詳しい解説があります。本書は四季にそって構成され、桜や梅といった日本らしい花々が彩をそえるだけでなく、富士山や歴史ある寺院、枯山水など日本の風土・文化の象徴も多数登場。四季のうつろいをぬりえとともに楽しめます。

有名な旧所名跡だけじゃない! まだまだ知られていないマイナー絶景も
よく知られた絶景を押さえつつ、それだけに終わらず、まだまだガイドブックに載っていないマイナー絶景も紹介。たとえば友ヶ島。瀬戸内海に浮かぶこの無人島は要塞として使われ、その遺構が『天空の城ラピュタ』にそっくりだとして今、密かな人気。あるいは白山平泉寺。室町時代、千を超える僧坊を連ねたという山は焼き討ちによって廃墟と化し、いまや苔に覆われて静まり返っています。司馬遼太郎の『街道をゆく』でも、苔の美しさが愛でられました。そのほか『銀河鉄道の夜』の銀河鉄道そのものと静かなブームを呼んでいる宮守橋梁など、バラエティ豊かな魅力がたっぷり詰まっています。

海外で人気の高いスポットを紹介
日本百選や国宝・重要文化財、ユネスコ世界遺産は皆さんもご存じのはず。しかし海外ではもっといろんな日本のスポットが紹介されています。本書でも、外国人からも高評価の隠れた名所を紹介。ミシュランだけでなく、CNN日本の絶景31選などからセレクトした名所は岩手の毛越寺や茨城の国営ひたち海浜公園、さらには島根の足立美術館と、なんとも日本人には意外な発想。どんなところなのか、気になりませんか? 外国の人へのプレゼントにしたら、盛り上がりそうですね。

ぬりえのための造本でぬりやすい!
本書は「ぬりえ」のこだわりも大事にしています。発色のよい紙をつかい、色鉛筆の色もくっきり、やわらかく発色します。さらには180度しっかり開く造本で、ぬる時もストレスがありません。写真ページは色見本にもなるので、色に迷ったりどうぬればよいかわからないときは、写真を参考にしましょう。そしてとくにこだわったのがぬりえ作品です。写真をそのまま線画にするのではなく、色をぬりやすいように細かなピースに分けています。また、構図自体も工夫して、全部を細かにぬらなくても満足感が得られるデザインにつくりなおしました。難しいと感じたところはぬり残しても、物足りない印象になりません。「ぬりえ」として、あなただけの色をぬる楽しみも、あたなだけの作品ができあがる楽しみも、大事にしている一冊なのです。