オツな日本語

オツな日本語

日本人が大切に伝えてきた言葉と心

著者 金田一 秀穂
ジャンル 書籍 > 読物
出版年月日 2012/11/20
ISBN 9784537259513
判型・ページ数 4-6・224ページ
定価 本体1,300円+税
風待草、猫の恋、七夕、半夏生、あぶれ蚊、嫁が君、韋駄天、勿体ない、口説く、べらぼう、さわり、竈(かまど)猫、口説く、鳥肌が立つ……。テレビでおなじみ金田一秀穂先生が解説する日本語の面白さ、奥深さ! 春・夏・秋・冬。一年でめぐる季節のことば、懐かしく、使わないでいるのは惜しい、昔からのことば、時代の風を感じさせる、このごろのことば。国語学者・金田一秀穂教授が,日本人の豊かな感性を表す、様々なことばの語源や意味を解説。ジャパンエフエムネットワークが全国ネットで配信する人気番組『言の葉 歳時記』の書籍化!
担当者コメント
獺祭魚(だっさいぎょ)、蛙の目借時、山笑う、木の下闇、半夏生、蝉時雨、だらしない、派手、宿六、くしゃみ たそがれ時、始末がいい、萌え、などなど。FMラジオの人気番組『言の葉 歳時記』で放送された200項目のことばを集め、書籍化しました。知らなかった意外な語源や意味など、金田一先生ならではの解説が味わえます。日本人が大切に伝えてきたことばの奥深さ、面白さ満載です。
金田一秀穂(きんだいち ひでほ) 1953年東京都生まれ。上智大学文学部卒業後、1983年、東京外国語大学大学院日本語学専攻を修了。 ハーバード大学客員研究員等を経て、現在、杏林大学外国語学部教授。祖父の金田一京助(言語学者) 、父の金田一春彦(国語学者)に続き、自身も日本語研究を専門。海外の大学などで日本語教育の経験も豊富で、わかりやすく、かつ楽しく日本語を語る独特のキャラクターは、テレビ・ラジオでもおなじみ。