眠れなくなるほど面白い 図解 数学の定理

眠れなくなるほど面白い 図解 数学の定理

数学的思考が身につき 日常生活にも役立つ!

著者 小宮山博仁 監修
ジャンル 書籍 > 雑学
シリーズ 眠れなくなるほど面白い
出版年月日 2018/05/17
ISBN 9784537215793
判型・ページ数 A5・128ページ
定価 本体680円+税
土地の測量、距離や速さの計算など、日常生活になくてはならない「数学の定理」。今、注目の数学的思考&センスが磨ける!ーーー現代では数学的ものの見方、考え方が注目されています。「定理」とは「正しいことが証明されたもの」で、数学的思考のもととなるため、使いやすく、応用がしやすいのです。ゆえに日常生活で知らずに応用されていたり、身近な事象を読み解くカギとなるものも多くあります。やさしく有名な定理から難しい定理まで、知って役立つ定理を図解でわかりやすく紹介する、楽しく役に立つ1冊!
担当者コメント
難しい、苦手意識を持つ人が多い数学。そんな意識だと、「数学の定理」など、聞いただけで敬遠してしまうかもしれません。でも大丈夫。日常生活に「応用」された「定理」を知れば理解はそれほど難しくはありません。そして、美しい数式の裏には、意外な事実が隠されていることに驚かされたりもします。数学的な知識を得れば、楽しく、新しい発見が必ずあるはずです。
1949年生まれ。教育評論家。日本教育社会学会会員。46年程前に塾を設立。1997年から東京書籍グループで、「学ぶことが楽しくなる」高校受験主体の塾を運営。2005 年より学研グループの学研メソッドで中学受験塾を運営。学習参考書を多数執筆。最近は活用型学力や PISAなど学力に関した教員向け、保護者向けの著書、論文を執筆。主な著書に『「塾」スリム化時代を前に』(岩波書店)、『大人に役立つ算数』(文春新書)、『面白いほどよくわかる数学』(日本文芸社)、『子どもの「底力」が育つ塾選び』(平凡社 新書)、『「活用型学力」を育てる本』(ぎょうせい)、『はじめてのアクティブラーニング 社会の?(はてな)を探検』全3巻(童心社)などがある。
著者コメント
中学になると数学で定理を習います。ピタゴラスの定理を知っていますか? 知っているだけではなくその定理を証明したことを覚えていますか? わかっていることを確認(検証)しながら証明していったはずです。この本はまさに「数学の定理」についての話です。数学はプログラミングと同様、論理的思考力を養うための教科なのです。今ではOECDのPISAのおかげで、世界中で数学という学びが、特に定理などを使った証明が脚光を浴びはじめたのです。今の混とんとした社会で生活していくとき、「数学の定理」が役立つことが多くなる時代になってきたのです。「数学の定理」は一部の趣味人のためだけではなく、多くの人に「生きる力」を与えてくれるに違いありません。数学を身近に感じ、考え方を生活に取り入れると新しい世界が広がると思います。

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