枕草子を書く
新刊

枕草子を書く

4週間で美しい文字になる

著者 岡田崇花赤間恵都子 監修
ジャンル 書籍 > 書道・ペン字
書籍 > 娯楽・趣味 > その他
出版年月日 2018/10/10
ISBN 9784537216196
判型・ページ数 B5・112ページ
定価 本体1,100円+税
枕草子を楽しみながら、字の練習をしましょう。「春はあけぼの」「すさまじきもの」「木の花は」「虫は」「月のいと明かきに」「雪のいと高う降りたるを」など、おなじみの段をセレクト。4週間分のなぞり書きを掲載しています。現代語訳、語意、鑑賞のポイント解説つき。
担当者コメント
女性に人気の「枕草子」。教科書で学んだ懐かしいフレーズがたくさん登場します。現代語訳や鑑賞を読み、なぞり書きをしながら味わってください。清少納言の人となりが垣間見えてきます。
筆記具は何でもかまいません。毎日少しずつ4週間。なぞり書きに加え、岡田崇花さんの「ひと文字練習」のコーナーもあります。
岡田崇花/日本書蒼院副理事長。文部科学省後援書写検定試験千葉県審査員。読売書法展かな部特選受賞。文部科学省認定硬筆書写検定1級。同毛筆書写検定1級。
赤間恵都子/金沢大学大学院修士課程修了。日本女子大学大学院博士課程修了。博士(文学)。十文字学園女子大学人間生活学部文芸文化学科教授。研究分野は平安時代の女流文学。
著者コメント
筆を進めるなかで、『枕草子』は平安時代に暮らす女性の視線で日常を描いたすばらしい随筆であることにあらためて感動しました。(中略)
本書をなぞりながら、『枕草子』が書かれた平安時代やさまざまな草花、自然への関心、そして美しい文字への関心が深まれば幸甚です。(「はじめに」より)

NEWS & TOPICS

一覧

CALENDAR