最新版 さし木・つぎ木・とり木
近刊

2018/11/02 発売予定

最新版 さし木・つぎ木・とり木

もっと簡単で確実にふやせる

著者 高柳良夫矢端亀久男 監修
ジャンル 書籍 > 園芸
出版年月日 2018/11/02
ISBN 9784537216356
判型・ページ数 B5・256ページ
定価 本体1,600円+税
2005年刊行のロングセラーをオールカラーに増補改訂した最新版。家庭で人気の142種について、その植物にあったふやし方をそれぞれ紹介。さし木・つぎ木・とり木のほかに株分けや実生(種まき)のしかたもイラストや写真で掲載しています。新しい簡単な芽つぎの方法を収録したほか、栽培カレンダーに施肥のタイミングを追加したりと、より充実した内容となっています。
担当者コメント
2005年に刊行し、14刷のロングセラーとなった『さし木・つぎ木・とり木』の最新版です。47の樹種を追加し、140種類以上の落葉樹、常緑樹、果樹、観葉植物、花やハーブのふやし方を、写真とイラストで解説。読者のみなさんからお問い合わせのあった、施肥の時期について栽培カレンダーに追加しました。
また、監修者の矢端さんが実際に取り組んでいらっしゃる実生や交配、果樹のつぎ木のお話なども、興味深くお読みいただけると思います。
高柳良夫 1936年新潟県生まれ。國學院大學卒業。出版社に勤務し、『自然と盆栽』の編集記者などを経て、フリーに。
矢端亀久男 1942年群馬県生まれ。東京農業大学農学部農業拓殖学科卒業。群馬県の県立高校に勤め、2003年に定年退職。
著者コメント
植物栽培の楽しみには、美しい花を咲かせ、実をならせるための手入れや管理とともに、ふやす楽しみもあります。まいた種から芽が出てきたときの喜び、友人からもらった1枝をさし木にして発根させ、花を咲かせたときの充足感なども味わえます。(中略)
繁殖は、手間がかかったり、技術的に難しいように思われがちですが、実際にやってみると難しいものではありません。
あなたも、ぜひ実行してみてください。自分の好きな植物がふえていく喜びは格別です。この本で、繁殖の楽しみを満喫していただくことを願っています。(「はじめに」より)

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