3つの自律神経を味方につけて
〈不安ぐせ〉を〈安心ぐせ〉に変える!
「次から次へと心配ごとがでてくる」
「ニュースやSNSで不安になりがち」
「イライラする」
「ストレスに弱い」
「気持ちの浮き沈みがはげしい」
「やる気が起きない」
などの〈不安ぐせ〉を抱える人へ。
ポリヴェーガル理論は、ステファン・ポージェス博士によって提唱された自律神経系の神経理論です。
自律神経を、1つの交感神経と2つの副交感神経(背側迷走神経と腹側迷走神経)の3つで捉えます。
本書では「セオリー」「テクニック」「ワーク」に分けてわかりやすく紹介します。
セオリー
→難解なポリヴェーガルを、イラスト図解を使いながらわかりやすく解説。用語もなるべくかんたんに紹介します。
テクニック
→「眼輪筋を動かす」「相槌は高めの音程で」など、ポリヴェーガル理論を活かした会話術、仕事術、休み術などを紹介します。
ワーク
→「脳幹タッチ」「太陽をのみこむ」「人と歩調を合わせる」など、日常のなかのちょっとした工夫でほっと気持ちを落ち着けるコツを紹介します。
本当は必要ではないのに過剰に防衛したり、
考えても仕方がないことにイラっとしたり、不安になったり。
そうしたもったいない時間を減らして、
「今ここ」にある幸せを感じ、安心できるようになるためのメソッドです。
公認心理師/神経セラピスト/ソマティック・エクスペリエンシング®・プラクティショナー 外務省在外公館派遣員としてロンドンにある日本国大使館勤務。その後渡米し、カリフォルニア州ジョン・F・ケネディ大学院で、カウンセリング心理学の修士課程(身体心理学専攻)を修了。オークランドにある地域カウンセリングセンターで研修を受けた後に帰国し、教育センターや企業内で相談員として勤務する。 2008年よりアート・オブ・セラピーを設立し、自己調整とレジリエンスのある生活を提案。ソマティック・エクスペリエンシング™療法の上級グループコンサルタントとしても活動する他、内的家族システム療法(IFS)、総括的リソースモデル(CRM)などの療法も取り入れ、トラウマによる症状の改善を目指して、全国各地で講演や講座を実施している。 翻訳書にP.リヴァイン著『子どものトラウマ・セラピー』(雲母書房)、著書に『「今ここ」神経系エクササイズ』『「いごこち」神経系アプローチ』(ともに梨の木舎)、『不安・イライラがスッと消え去る「安心のタネ」の育て方』(大和出版)などがある。
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