• 眠れなくなるほど面白い 図解 昭和の話
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 昭和の話

今年2025年は昭和元年からちょうど100年の時代ということもあり、
テレビでも令和・平成・昭和を比較した番組やニュースが取り上げられることも多く、
良くも悪くも自由に満ちた昭和の時代が話題になっています。

本書は実際に昭和を生きた方には懐かしさを感じさせ、
平成以降に生まれた方たちには、今は想像もつかないような
驚きのトピックを厳選して収録。

「病院でも映画館でも煙もくもく TPOなど関係ない喫煙事情」
「空前絶後のアイドルブーム 街中みんな同じ髪型」
「導入は平成から 消費税がなかった羨ましすぎる時代」
「テレビは叩けば治る 家電虐待思考」
「子どもには見せられないよ!ゆるすぎる放送基準」
「短足がバレるだけ 何のためにやるかわからない座高測定」
「速く回す、高く飛ぶが正義 スリリングすぎる遊具」
「感動をありがとう アジア初東京オリンピック1964」など
さまざまな世代を越えたコミュニケーションツールになる
大人から子供まで楽しめる一冊です。

1950年東京都目黒区生まれ。和光大学人文学部芸術学科卒業。在学中、博物館学芸員資格取得実習に行った国立博物館で博物学に興味を抱く。また、ヒッピーとしてヨーロッパ各地を放浪。卒業後、約1年半の警視庁警察官勤務を経て、庶民文化における見落とされがちな風俗意匠を研究。各種パッケージ等の収集は小学校時代から継続中。チョコレート、納豆ラベルは二千枚を越える。主な著書に「戦時広告図鑑」(WEVE出版)、「納豆大全」(小学館)、「町田忍の銭湯パラダイス」(山と渓谷社)などがある。現在はエッセイスト、写真家、庶民文化研究家として活躍中。

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