眠れなくなるほど面白い 図解 古生物
「古生物って、いったいなに?」 「どうして絶滅した生物の生態や色がわかる?」 素朴な疑問形式で、太古に生きた古生物のキホンとディープな魅力を紹介。触手が特徴のアノマロカリス、丸ノコギリのような歯をもつヘリコプリオン、進化の懸け橋のティクターリク、超巨大トンボのメガネウラ、中生代最後の暴君竜、ティラノサウルス……。古生代、中生代、新生代のスゴくて面白い絶滅古生物約50種を、リアルなイラストとともに解説しました。最新の研究成果でそのユニークな特徴を余すところなく伝えます。奇妙でかわいい、スゴくて個性的! 太古の生物の魅力が存分にわかります。いま最もホットな話が満載。古生物の魅力と謎が図解イラストで楽しくわかるエンターテインメント教養本です。
担当者コメント
いま、太古に生きた古生物が人気です。キモかわいいと評判、宇宙生物のような太古の海の覇者、アノマロカリスなどは、フィギュアやぬいぐるみも発売され、その奇妙で個性的な魅力で、マニアックな注目を集めています。多くの人の心を虜にしている古生物。そのスゴさと面白さを解説します。存分にお楽しみください。
大橋智之(おおはし・ともゆき) 北九州市立自然史・歴史博物館 学芸員。古脊椎動物担当。1976年、福島県生まれ。東北大学理学部卒。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。日本古生物学会会員。
著者コメント
すでに絶滅した古生物の中には、現在の私たちの感覚ではとても信じられないような姿や大きさ、ヘンテコな暮らしかたをしているものも少なくありません。しかし、ひとつだけ明らかなのは、生物には普通や変の区別はないということです。本書で紹介する魅力的な古生物を通じて、生物の多様性と生命のつながりを感じていただけたら幸いです。

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