土壇場のメンタル
元中日ドラゴンズの絶対的ストッパーであった岩瀬仁紀氏、初の著書。NPB史上に輝く大記録、400セーブ、1000試合登板を果たしたレジェンドは、何を思い、どんな決意を秘めてマウンドに上がっていたのか。今まであまり多くを語らない彼の知られざる内面を明らかにすると共に、当時のエピソードや舞台裏に迫ります。9回のマウンドにあがる際はどのような心境だったのか、あの日本シリーズでの継投・完全試合の舞台裏は? 落合監督が岩瀬を「ストッパー」に指名したわけとは? 自身が必要だと思う「心・技・体」やストッパー10か条とは? またプレッシャーとどう向き合っていたのか? 絶対的ストッパーだったからこそ語れる岩瀬氏の哲学に迫るファン垂涎の一冊であると共に、ビジネスマンなどにも読んで欲しい一冊です。
担当者コメント
日本一のセーブ数を誇る岩瀬仁紀、初の著書になります。試合の行方を左右するストッパーとして、日々どのような心境だったのか、当時のエピソードを交えて語っていただいております。中日ファンはもちろん、プロ野球ファン必読の一冊です。ぜひ手に取ってください。
現在は野球解説者、野球評論家として活動。現役時代は、1999年 - 2018年まで20年間にわたって中日ドラゴンズに在籍した。NPBにおける最多登板(1002登板)および通算セーブ数記録保持者(407セーブ)。NPB最多タイ記録となる最多セーブ投手を5回、最優秀中継ぎ投手を3回獲得している。アテネオリンピック野球の銅メダリスト。

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