プロの小説家が教える クリエイターのための名付けの技法書
小説家、ラノベ作家、漫画家、シナリオライター、脚本家、SNS投稿でも使える!オリジナル作品で必要な“名付け”ができるようになる一冊

小説投稿サイトやSNSの普及により、簡単に自分の作品をネット上に投稿できるようになりました。 そんな中、クリエイターが抱える悩みで多いのが『名付け』に関する疑問です。
『作品タイトル』『キャラクター名』『地名・組織名』など、作品を作るうえではさまざまな名付けが必要になりますが、一度付けてしまうと取り返しのつかない要素でもあるため、実は創作活動における最重要課題とも言えます。
そんな悩みを持つクリエイターに向けて、本書ではプロの小説家が名付けのセオリーやルールを徹底解説。
「読者の好感度を高める音の響きがある」「ライバル、敵役の名付けの技法」「売れる正攻法タイトルの大原則」など、小説投稿サイトのPV数などを伸ばしたい場合にも参考になるプロが秘密にしたがる最強の技法を余すことなく解説します。
さらに巻末には『クリエイターのための“命名力”検定』も掲載。登場人物、作品タイトル、施設名、武器、防具など、お題に沿って回答を書き込むことで、自分の命名力を格段にアップさせることができます。
これ一冊で絶対に失敗できない名付けの技法がすべて身につきます!
担当者コメント
創作活動において、『作品タイトル』『キャラクター名』『地名・組織名』などの名付けは重要な課題です。すべて書き終わってから提出する作品ならまだしも、昨今の小説投稿サイトの場合は、できたところからアップしていくため、一度キャラクターなどの名前を決めたら取り返しがつかないこともあります。また、実は名前も適当に決めて良いわけではなく、プロの小説家たちは緻密な計算の元に“名付けの技術”を駆使しています。本書はそんなプロの技術を余すことなく解説。魅力的な名付けにより作品のクオリティの底上げはもちろん、タイトルも読者に刺さるものにすることで、小説投稿サイトのPV数向上などにも貢献します。今から創作する人も、すでに作品を投稿している人も、すべてのクリエイターに手に取ってもらいたい一冊です。
青山学院大学経済学部卒。2015年、応募総数日本一の電撃小説大賞 (KADOKAWA)から選出され、さよなら、君のいない海』で単行本デビュー。小説家 として文芸誌に執筆活動をしながら、芸能人や著名人のインタビュー、著述書、自伝 などの執筆も行っている。近著に長編青春小説『その一秒先を信じて シロの篇/アカ の篇』二作同時発売(講談社)、『クリエイターのための物語創作ノート』『プロの小説家が教えるクリエイターのための語彙力図鑑』(日本文芸社) などがある。また、コピーライターや映像作家としての顔を持ち、企業CM制作のシナ リオライティングなど、現在も月10本以上手掛けている。

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