男の子の「気になっているけれど、面と向かっては聞きづらいこと」
パパママの「どうやって伝えたらいいかわからないこと」
にこたえます!
これから思春期を迎える男の子、
思春期の入り口に立った男の子が知っておきたい
「性の知識」をわかりやすく紹介。
マンガ・イラスト図解・全編フリガナつきの読み物で、
子どもひとりでも、家族でも読める1冊です。
学校では教えてくれない、
パパやママも伝え方がわからない、
・これから起こる体の変化と対応法
・家族や友達との距離感が変化し、心にも変化が訪れたときの対応法
・SNSや友達同士の噂に惑わされないための正しい「性の知識」の身につけ方
・体と心の変化に困ったとき、悩んだときの相談先の見つけ方
などを解説。
性教育は子どもを守るだけでなく、子どもの自己肯定感をも高めることができます。
誰しも体や心に「境界線」をもっていることを学ぶので、
自分も人も大切にできる・人と心地よい関係を築けるようになります。
著者は、産婦人科医のサッコ先生こと高橋幸子先生。
全国の小学校・中学校で性教育の講演を行ない、
子どもたちの多くの質問に答え続けている高橋先生の、
科学的にわかりやすく伝えるコツも満載です。









担当者コメント
小学生前後の男の子のパパ・ママたちが抱える悩みは多くあります。
・性教育について、ママから息子へ伝える場合、どう話したらいいのかわからない
・男の子の成長について、わからないことだらけ。パパに聞いても、なんだかはぐらかされてしまう
・そもそも、男の子の「性器の正しい洗い方」もよくわからない
・ネットで調べると、いろいろなことがでてきて、どれが正しいのかわからない
・子どもに、性加害者・性被害者になってほしくない
・望まない妊娠をさせてしまうことにならないでほしい
・男の子の思春期って、大変そうなイメージ。反抗期もこわい
・ちんちん、おしり、うんちばかりいっている……いつまで、これ続くの?
また、「性教育しないとと思いながら、何をどうしたらいいのかわからないまま、気がつけば子どもが思春期に……。普通の会話すらしてくれないのに、性についてなんて話せる雰囲気じゃない」といった声も多く聞かれます。
本書では、これから思春期を迎える・思春期の入り口に立った男の子が知っておきたい「性の知識」を、マンガ・イラスト図解・読み物を通してなるべくわかりやすくまとめました。
高橋幸子
産婦人科専門医。山形大学医学部医学科卒業。埼玉医科大学地域医学医療センターなどを経て、現在、埼玉医科大学医療人育成支援センター・地域医学推進センター助教。埼玉医科大学医学教育センター、埼玉医科大学病院産婦人科助教を兼任。日本家族計画協会クリニック非常勤医師。SAIPE 彩の国連携力育成プロジェクトメンバー、IPW実習 教員FT、SCAP(埼玉医科大学こども養育支援チーム)委員、GID医学・医療推進委員会委員。全国の小学校・中学校・高等学校にて性教育の講演を行う。