12歳までに知っておきたい 男の子のための おうちでできる性教育
男の子の「気になっているけれど、面と向かっては聞きづらいこと」
パパママの「どうやって伝えたらいいかわからないこと」
にこたえます!

これから思春期を迎える男の子、
思春期の入り口に立った男の子が知っておきたい
「性の知識」をわかりやすく紹介。
マンガ・イラスト図解・全編フリガナつきの読み物で、
子どもひとりでも、家族でも読める1冊です。

学校では教えてくれない、
パパやママも伝え方がわからない、
・これから起こる体の変化と対応法
・家族や友達との距離感が変化し、心にも変化が訪れたときの対応法
・SNSや友達同士の噂に惑わされないための正しい「性の知識」の身につけ方
・体と心の変化に困ったとき、悩んだときの相談先の見つけ方
などを解説。

性教育は子どもを守るだけでなく、子どもの自己肯定感をも高めることができます。
誰しも体や心に「境界線」をもっていることを学ぶので、
自分も人も大切にできる・人と心地よい関係を築けるようになります。

著者は、産婦人科医のサッコ先生こと高橋幸子先生。
全国の小学校・中学校で性教育の講演を行ない、
子どもたちの多くの質問に答え続けている高橋先生の、
科学的にわかりやすく伝えるコツも満載です。
担当者コメント
小学生前後の男の子のパパ・ママたちが抱える悩みは多くあります。 ・性教育について、ママから息子へ伝える場合、どう話したらいいのかわからない ・男の子の成長について、わからないことだらけ。パパに聞いても、なんだかはぐらかされてしまう ・そもそも、男の子の「性器の正しい洗い方」もよくわからない ・ネットで調べると、いろいろなことがでてきて、どれが正しいのかわからない ・子どもに、性加害者・性被害者になってほしくない ・望まない妊娠をさせてしまうことにならないでほしい ・男の子の思春期って、大変そうなイメージ。反抗期もこわい ・ちんちん、おしり、うんちばかりいっている……いつまで、これ続くの? また、「性教育しないとと思いながら、何をどうしたらいいのかわからないまま、気がつけば子どもが思春期に……。普通の会話すらしてくれないのに、性についてなんて話せる雰囲気じゃない」といった声も多く聞かれます。 本書では、これから思春期を迎える・思春期の入り口に立った男の子が知っておきたい「性の知識」を、マンガ・イラスト図解・読み物を通してなるべくわかりやすくまとめました。
高橋幸子 産婦人科専門医。山形大学医学部医学科卒業。埼玉医科大学地域医学医療センターなどを経て、現在、埼玉医科大学医療人育成支援センター・地域医学推進センター助教。埼玉医科大学医学教育センター、埼玉医科大学病院産婦人科助教を兼任。日本家族計画協会クリニック非常勤医師。SAIPE 彩の国連携力育成プロジェクトメンバー、IPW実習 教員FT、SCAP(埼玉医科大学こども養育支援チーム)委員、GID医学・医療推進委員会委員。全国の小学校・中学校・高等学校にて性教育の講演を行う。

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