従来の『何切る本』はまるでクイズ本のように数多くの問題を列挙し、とにかく問題数が多いことに注力していた物が多かったなか、本書は1問1問の解説を動画のように丁寧すぎるくらいに解説し、ただ数をこなして満足感をえるのではなく、「勝つための麻雀の考え方をしっかりと理解して身に付ける」ために作った1冊です。
難易度はルールを覚えたてくらいの初級者から、仲間内やオンライン麻雀ゲームで打つとたまに勝つことはあるけれどトータルすると負けていることの方が多いというレベルの人たちを対象に作りました。問題ごとに三段階のレベル表記をしているので自分のレベルを知ることもできます。
麻雀上級者への階段を登る第一歩としてご活用ください。




②「浮き牌選択」の何切る
③「6ブロック」の何切る
④「5ブロック」の何切る
⑤「重要な形」がある何切る
⑥「待ち選択」の何切る
2023年12月、オンライン麻雀「雀魂」で最高段位の魂天になる。雀魂では、2000以上の対戦数で「1位率 29.61%・4位率 18.67%・あがり率 23.76%・放銃率 9.90%」を記録している(2024年5月10日時点)。
2024年3月にはYouTubeのチャンネル登録者数が9万人を突破。投稿した動画は140本を超える。
「どの牌を捨てればいいのか悩むことが多い」
このような願いや悩みを抱えている麻雀初心者や初級者に向けて、本書では何切る問題を通して「何切るの解き方」をわかりやすく解説しています。
「何切るの解き方」は2ステップだけです。
①手牌の状況を把握する
②状況に適した行動を取る
この2ステップを踏めば、何切るで正しい選択ができるようになります。
私たちも普段の生活で、これと似たようなことをしています。
ご飯を食べるとき(状況)は箸を使う(適した行動)。
カレーライスを食べるとき(状況)はスプーンを使う(適した行動)。
ケーキを食べるとき(状況)はフォークを使う(適した行動)。
何切るでもこのように、まずは状況を把握して、その状況に適した行動を取ることが大事になります。本書を読むことで、「状況の種類」や「状況に適した行動」がわかるようになります。
※「はじめに」より抜粋
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