眠れなくなるほど面白い 図解 民俗学の話
電子書籍

2026/03/21 発売予定

眠れなくなるほど面白い 図解 民俗学の話(電子書籍)

身近な伝統・文化・行事・風習から昔話・都市伝説まで

著者 島村恭則 監修
ジャンル 書籍  > 図解 眠れなくなるほど面白いシリーズ
シリーズ 図解シリーズ
出版年月日 2026/03/21
ISBN 9784537223736
判型・ページ数 A5・128ページ
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現代の社会を知る上でも重要な学問ともいわれる「民俗学」。そもそも「民俗学」とは「民」(=人々)について「俗」(=ヴァナキュラー)の視点で研究する学問であり、日本においては、春夏秋冬の年中行事や風習から、身近な衣食住の伝統や習慣など、都市や地方のあらゆる「文化・もの」について、歴史や謂われ、理由などが存在する。本書では、現代にも繋がる礼儀やしきたりや祭祀、文化や風習、民間伝承、芸能、文化遺産から、昔話、怪談、(都市)伝説、B級グルメ、ネットミーム、パワースポット、七不思議伝と言われるものまで幅広く取り上げ、「現代民俗学」としてあらゆるジャンルについてわかりやすく紹介、解説する。

第1章 そもそも民俗学って何?
第2章 「日本民俗学」の基礎知識
第3章 日常の中にある民俗学
第4章 現代社会で生まれた信仰と祭り
第5章 「都市生活」と現代民俗学

コラム 民俗学の先達たち
島村恭則
1967年、東京都生まれ。民俗学者。関西学院大学社会学部長・教授。博士(文学)。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科文化人類学専攻単位取得退学。韓国・啓明大学校、翰林大学校客員専任講師、国立歴史民俗博物館民俗研究部助手、秋田大学教育文化学部准教授を経て現職。専門は、現代民俗学、ヴァナキュラー文化研究、世界民俗学史と民俗学理論。沖縄の民俗宗教・シャーマニズム研究から、都市伝説の日韓比較研究、妖怪・占い文化の博物館民俗学、ヴァナキュラー文化の研究、都市民俗学的研究まで幅広く研究。関西学院大学では、古典的な民俗学から現代民俗学まで、日本民俗学から中国民俗学・韓国民俗学などアジアの民俗学まで、社会伝承、生業伝承、交通・交易、儀礼、祝祭、宗教、口承文芸、芸能、物質文化、文化遺産、博物館など民俗学研究のすべてのジャンルについて教えている。

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