• 眠れなくなるほど面白い 図解 広島の話
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 広島の話

●なぜ広島には路面電車が多いのか?
●なぜ嚴島神社は“海の上”に建てられたのか?
●なぜ広島の食文化はこれほど独特なのか?

その答えは、ガイドブックには載っていない――。

シリーズ累計400万部突破!
眠れなくなるほど面白い図解シリーズの“エリア本”最新作!!

本書は、名所や観光スポットの紹介ではなく、
「なぜそうなったのか?」という“理由”から広島を読み解く一冊です。

古代の遺跡や神話の痕跡にはじまり、
瀬戸内海を支配した水軍、城下町の発展、近代化と軍都の歴史、
そして原爆投下という出来事まで――。
広島の歩みをひもとくと、現在の街の姿や文化の背景が見えてきます。

さらに、牡蠣やお好み焼き、レモン、日本酒などの食文化、
全国でも珍しい交通事情や地形の秘密、
思わず人に話したくなる雑学までを網羅。

・広島で見つかった日本最古級の石器の謎
・「草戸千軒」と呼ばれた幻の都市とは?
・広島に地下鉄がない本当の理由
・縄文時代から続く“牡蠣文化”のルーツ
・「ヒバゴン」など不思議な伝説の正体

など、知れば知るほど面白いテーマが満載です。

一見バラバラに見える歴史・文化・地理は、すべてつながっている。
その“つながり”を知ったとき、広島の見え方は一変します。

図解だからスッと理解できて、誰かに話したくなる。
知識が一気につながる快感を味わえる一冊です。

読むだけで終わらない。
広島という街の“本当の面白さ”に気づく一冊です。

佐々木 卓也(ささき たくや)
昭和29年(1954)広島市佐伯区生まれ。間学苑・時空人論研究所主宰、ひろしま歴史街道トリップ実行委員会座長。 広島県立広島観音高等学校卒業。 奈良大学文学部地理学科を卒業後、広島大学大学院文学研究科研究生終了、京都大学教養部人文地理学教室研修員修了。 国立呉工業高等専門学校一般科講師(地理)、国立広島商船高等専門学校一般科講師(地理・世界史)、 国立大島商船高等専門学校一般科講師(地理)、広島修道大学短期大学部講師(都市論)のほか、 広島県史編纂室第三部会委員、広島市教育委員会調査委員、各市町村史編纂委員、 滝山峡総合学術調査委員会編集委員、灰塚ダム学術調査委員会生活部門編集委員、 国土交通省(旧建設省)調査委員、経済産業省(旧通商産業省)調査委員・農林水産省調査委員などを歴任。 専門は歴史地理学、地域民俗学、文化人類学、日本地名学、宗教民族学、景観修景学など。 平成26年(2014)、大35回広島文化賞受賞。 著書に『芸備両国の条里遺構』(溪水社)、共著に『角川日本地名大辞典 34 広島県』(角川書店)などがある。

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