廣戸聡一 ブレインノート
「本来の自分の身体の動きと理屈を知り、身体だけでなく精神的な部分との兼ね合いの中で、“いかにして昨日の自分を超えるか”という壮大なテーマを、人体理論の大家であり、日本スポーツ・武道界の救世主と呼ぶに相応しい、廣戸聡一が、自身の経験と頭脳のすべてを注ぎ込んで著す最強最高の身体理論バイブル。 四半世紀でのべ500,000人の臨床施術により、多くのトップアスリート、チーム、指導者、ドクターとの関わりの中で行き着いたトレーニング&コンディショニング理論の集大成、ここに完成。 オリンピック競技を含む全52種目を個別にも論及、紐解いた、すべてのアスリート、指導者、スポーツファン必携の書!
担当者コメント
誰もが一度でも会って話を聞いたら、すぐに廣戸さんの魅力に取り憑かれるでしょう。本書の取材中にも、たくさんの興味深いお話をお聞きしました。その理論のすべてが、実践的で、素晴らしい結果を出し続けてることに感動すら覚えます。そして、若い頃に編み出した理論が現在も一貫して少しもぶれることがないことには驚きを隠せません。縁の下の力持ち的存在で、アスリートを影で支えることが多かったため、世間に広く知れ渡ってはいないかもしれませんが、アスリートはもとより、プロスポーツマンや武道家、ジャンルを問わず世界のトップレベルで活躍する人、芸能人、テレビ関係者にも廣戸ファンが多いのです。今回の本は、理論大全として、人々を刺激し、奮い立たせるきっかけになると思っています。多くの人々に驚きと賞賛を受け、本書の理論が役立つことを願っています。
1961年東京都生まれ。起業・実業家にして、身体理論家・施術家。(一社)レッシュ・プロジェクト代表。(一社)日本ゴルフツアー機構(JGTO)コンディショニング・スーパーバイザー。千葉ロッテマリーンズ・アドバイザー。日本オリンピック委員会(JOC)強化スタッフ。幼少時より剣道、体操、野球、格闘技など様々なスポーツ・武道を経験。専門学校で整体を学び、1989年にスポーツ整体の施術院「廣戸道場」を開院。自身が導き出した「4スタンス理論」を体系化した総合身体理論「レッシュ理論」に基づき、整体施療家として一般クライアントからプロアスリートまでのべ50万人を超える人々をケア。国内では、最も多いNPBを筆頭に、五輪競技では、2010年より新体操代表、ほか陸上競技、サッカー、バレーボール、テニス、空手、柔道、重量挙げなど計200名を超える代表クラスのトップアスリートを直接指導。また、112年ぶりに五輪競技として復活したゴルフにおいては、国内代表選手を輩出するJGTOスーパーバイザーを2013年から務め、 2015年には世界基準(全長8,143yd)ゴルフコース「ザ・ロイヤルゴルフクラブ」の設計にも携わる。活躍の場は国内に留まらず、米MLB球団のトレーナーとして帯同し、世界最大のゴルフショー「PGAショー」への出展など、海外でも精力的に活動している。4スタンスタイプはB2。
著者コメント
私の育んできた「身体理論」は、豊富な手がかりから、存在しない手本を形造ってきたものです。その私に勇気を与え続けてくれたものこそ、古の日本の文化であり、理念だと思っています。古の先達から本懐を乱すことなく、後人に現代表現で伝えること。これを今、私は「育成・育生」として捉え、来春から始まる教育者としての強い覚悟と思いを募らせています。合わせて、本作品が、その一翼 を担うことが出来れば、幸いです。

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