漫画のプロが全力で教える「描き文字」の基本
漫画や同人誌などをかく上で、
キャラクターの心情や効果音など
ストーリーをより効果的に演出するためには、
必要不可欠な「描き文字」。

文字の大きさ、字体、レイアウトなど
作風やシチュエーションに合わせてえがく描き文字は、
文字なのでイラストより単純そうにみえて奥が深いゆえ、
苦手意識を持つ人もいます。

基本的な描き文字のかき方からわからない人、
ある程度はかけるけど場面ごとのかき分けが得意ではない人、
効果音のレパートリーが少なくて悩んでいる人、
文字の配置やレイアウトが苦手な人など、
本書はそのような描き文字に対する
さまざまなお悩みポイントをおさえた一冊です。








担当者コメント
文字の大きさ、字体、レイアウトなどを作風やストーリー、登場人物の心情、場面ごとのシチュエーションに合わせてえがく描き文字は、簡単そうにみえて奥が深いゆえ、苦手意識を持つ人も多くいるかと思います。 (実際にSNSで「描き文字 難しい」「描き文字 苦手」などと検索すると、毎日のように誰かが描き文字について嘆いている言葉を目にします) しかし、現在、漫画での活用をメインとした描き文字のかき方を解説する書籍はなく、掲載されているとしても演出効果のひとつとして軽く紹介されている程度です。 そこで、今回、東京デザイン専門学校さん協力のもと、そもそも描き文字のかき方からわからない人、ある程度かけるけど効果音のレパートリーが少なくて悩んでいる人、ジャンルごとのかき分けができない人など、漫画をかく人の文字に関するお悩みポイントをおさえ、本当に使える描き文字本を目標に制作しました。 また、本書は文字例の多さはもちろんのこと、描き文字を漫画に当て込んだ例も豊富に取り入れて解説しています。 実際どのくらい描き文字は漫画の表現力を高めるのか、ストーリーの印象が変化するのかを確認しながら、読者の皆さまが自分の作品にも取り入れていただけると嬉しく思います。
1966年創設。学校法人原宿学園が運営するデザイン、広告、マンガ、映像などクリエイティブな業界を目指す人のための専門学校。ユニバーサルデザインを視点とした、優れたデザイン力とコミュニケーション能力を持つクリエイターを育成することを教育目標としており、様々なクリエイティブシーンで多彩に活躍している卒業生を数多く輩出している。

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