小児科医ママが教えたい体・脳・心を育てる!子どもの食事
電子書籍

小児科医ママが教えたい体・脳・心を育てる!子どもの食事(電子書籍)

著者 工藤紀子
ジャンル 書籍  > 暮らし  > その他
出版年月日 2024/02/24
ISBN 9784537221770
判型・ページ数 四六・208ページ
書籍はこちら
子どもの食事に関する悩みや疑問は絶えません。
誰もが一度は考える「ママ友に小児科医がいたらいいのに!」という思いにこたえます。

明日からできる!気軽につづく!
小児科医ママが伝えたい 子どもの体・脳・心を育てる食事のコツ。

体によい食事=手間と時間がかかる料理 というのは思い込みかもしれません。
本当に必要な栄養素を豊富に含む食材、そして効果的な食べ方を知っていれば、
手間と時間をかけなくても、おいしくて子どもに必要な栄養満点の食事をつくることができます。

小児科専門医・医学博士で2児の母、
栄養と子どもの発達に関連する研究で博士号を取得。
保育園、幼稚園、小中学校の嘱託医を務め、
クリニックでは年間のべ1万人の子どもを診察しながら子育て中の家族に向けて育児のアドバイスを行う工藤紀子先生が
すぐに実践できるコツとともに
子どもに必要な栄養素・食材・摂り方をわかりやすく紹介します。

・まずはこれだけ! 明日買い足したい10食材
・食事に興味をもってもらうためのマル秘ポイント
・レバーが苦手なら赤い肉、赤い魚を食べる
・朝食にはフローズンフルーツ入りヨーグルトがおすすめ
・腸を育てると脳が育つ?
・白米に「もち麦」を足して糖質吸収をおだやかに
・イライラするときは鉄に注目
・アクマのおやつに注意!
・子どもを元気づける食べ物
・ちょい足し食材で栄養アップ!

他にも、
「好き嫌いが多い、食が細い、食べムラに困っている」
「忙しくてテイクアウトやコンビニに頼ってしまう日。何を選べばいい?」
「子どもの塩分摂りすぎに注意したいけれど、具体的にはどうしたら?」
など子どもの食事にまつわる疑問にもこたえる充実の1冊です!
担当者コメント
親元から離れることが多い大学1年生のとき、肥満になる子が増えるといわれていますが、子どもの食事を見直したり、子どもと栄養素や食材について一緒に考えることで、「自分で栄養バランスについて考え、体によい食事を摂れる大人」に成長します。 子どもの食事について学ぶことで、子どもの自立を後押しすることにもつながります。 また、子どもの食事について気を配ることももちろん大切ですが、パパ・ママの食事内容もとても重要です。 子どもの栄養バランスを最優先に考える大人も少なくありませんが、大人こそ栄養バランスを整え、心身の健康に気を配ることで、前向きな食卓が生まれます。 本書を読むことで、子どもの食事だけでなく、大人も知っておきたい栄養素や食べ物について学ぶことができます。ぜひ、気軽に実践してみてください。
工藤紀子
小児科専門医・医学博士。2児の母。順天堂大学医学部卒業、同大学大学院小児科思春期科博士課程修了。栄養と子どもの発達に関連する研究で博士号を取得。日本小児科学会認定小児科専門医/日本医師会認定産業医/日本医師会認定健康スポーツ医/保育園、幼稚園、小中学校の嘱託医を務める/現在2児の母。クリニックにて、年間のべ1万人の子どもを診察しながら子育て中の家族に向けて育児のアドバイスを行っている。

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