プロの小説家が教える クリエイターのための怪異図鑑

小説・ライトノベル・マンガ・シナリオ……物書き全般で使える『怪異』の特徴や雰囲気を表現できるようになる『語彙力』がこれ一冊ですべて身につく!


『怪異』が登場する小説、ラノベ、マンガは、クリエイターの中でも人気のテーマです。
しかし、怪異が登場する小説、ライトノベル、マンガなどを書きたくても、身体的な特徴をどう文章で表現していいかわからない、
あるいはどのように怪異の能力などを活用しながらストーリーを作ればいいかわからない、という悩みを持つクリエイターは多くいます。
そんな人に向けて、本書では日本の怪異を厳選しておよそ70体紹介。
怪異の特徴や雰囲気を、恐ろしくも臨場感たっぷりに描く文章表現などの技法を、具体的な文章例とともにプロの小説家が解説します。
また、怪異そのものの身体的特徴や能力も美麗イラスト付きで専門家がわかりやすく紹介。
主人公の中に内包されている“妖の力”として、もしくは強大な敵や、頼りになる味方として。
怪異が登場するストーリーを作りたいと考えているクリエイターにはぜひ手に取ってほしい一冊です。

担当者コメント
妖怪や怪異が登場する小説、ライトノベル、マンガなどを書きたくても、特徴をどう表現していいかわからない、あるいはどのように怪異の能力などを活用しながらストーリーを作ればいいかわからない、という悩みを持つクリエイターは多くいます。本書ではそんなクリエイターに向けて、専門家が約70体の怪異の紹介。さらにプロの小説家がその怪異を文章表現で描くコツをオリジナルの文例とともに解説します。
①秀島 迅(ひでしま・じん)青山学院大学経済学部卒。2015年、応募総数日本一の電撃小説大賞 (KADOKAWA)から選出され、さよなら、君のいない海』で単行本デビュー。小説家 として文芸誌に執筆活動をしながら、芸能人や著名人のインタビュー、著述書、自伝 などの執筆も行っている。近著に長編青春小説『その一秒先を信じて シロの篇/アカ の篇』二作同時発売(講談社)、『クリエイターのための物語創作ノート』(日本文芸社) などがある。また、コピーライターや映像作家としての顔を持ち、企業CM制作のシナ リオライティングなど、現在も月10本以上手掛けている。                                           ②朝里 樹(あさざと・いつき)怪異・妖怪愛好家、作家。1990年、北海道小樽市生まれ、2014年、法政大学文学部卒業。日本文学を専攻。現在、公務員として働く傍ら、怪異・妖怪の収集・研究を行う。

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