増補改訂 今日から描ける はじめての水彩画
絵の具、紙、筆などの基本的な用具から、下描き、塗り方などの手順とテクニックまでを写真で詳しく解説。水彩画を描いたことがない人も、すぐに始められます。風景、静物、人物、動物、と、モチーフも幅広く網羅。巻末には塗り絵もついています。
担当者コメント
2006年に刊行し、今も売れ続けているロングセラーを増補改訂。2011年刊行の『野村重存 水彩で描く手のひらサイズの風景画』から、山や人、坂道など、風景画のテクニックを追加しました。
「はじめての」と謳いながら、風景から動物まで、さまざまなモチーフが盛り込まれていて、お得な一冊です。10年間、読者に指示され続けてきた理由がわかる気がします。
画家。1959年、東京都生まれ。多摩美術大学大学院修了後、同大学助手、美術専門雑誌社、私立美術館勤務等を経て、カルチャースクールの講師や技法書の執筆など、絵画レッスンプロとして活動。
著者コメント
本書ではテーマ別に、短時間で描いた風景スケッチから時間をかけて細部まで描き込んだものなど様々な水彩画の作例とそれを描くプロセスをご紹介しています。いずれにしても「お手本」というよりも参考作例としてご覧いただき、実際の制作にご活用いただければと思います。(「はじめに」より)

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