はじめてのボタニカルアート
電子書籍

はじめてのボタニカルアート(電子書籍)

著者 小林英成
ジャンル 書籍  > 娯楽・趣味  > 絵画・イラスト
書籍  > 園芸
出版年月日 2021/09/17
ISBN 9784537219265
判型・ページ数 B5・128ページ
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透明水彩で描く、花と植物の細密画。
下描きから彩色までの詳細な解説は、ピーマンとガーベラで。人気のバラはもちろん、スイセンやユリなどの園芸種、野草、果実、多肉植物の描き方も紹介。画材や筆の扱い方など、基本テクニックから学べます。
また、ボタニカルアートの基本は植物を正しく記録すること。植物の器官の名称など、植物そのものについての知識を得るためのページも。

使用する絵の具は15色。何度も塗り重ねることで、あらゆる色彩を表現します。ポイントは陰影を見分けること。陰影を塗り分けることで立体感や質感が再現されます。
どんなタイミングで何色を重ねるのか、それぞれの作例ごとに解説していますので、水彩画を描いている方にも、そうでない方にも、ご活用いただける内容です。
担当者コメント
細密画の名にふさわしい、緻密な絵ですが、やはりその色彩の再現力に感動します。小林さん曰く、コツは陰影をとらえること。 「5回より10回、10回より20回、20回より30回、塗り重ねることで深い色を表現できる」のだそう。素晴らしい絵には理由があるんですね。 ついつい時間を忘れて没頭するとのことですが、なるほど彩色には終わりがないようにも思います。 奥深いボタニカルアートの世界へ、あなたも。
1956年北海道生まれ。和光大学芸術学科卒業後、スペインバルセロナ市にあるカタルーニャ州立製本美術学校に留学。帰国後、88年よりボタニカルアートを始める。現在はカルチャースクールなどで講師を務める。
著者コメント
絵を描くことは決して簡単なことではありませんが、植物が好きで、植物への敬愛の念を持っていれば、ボタニカルアートの道を歩むことは十分に可能です。きっとその道すがら、さまざまな発見をし、喜びと楽しさを得られることでしょう。本書がその歩みの中での一助となり、貴方にしか描けないボタニカルアートが実現できますことを願ってやみません。(「はじめに」より抜粋)

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