折り紙でつくる 箱と袋もの
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折り紙でつくる 箱と袋もの

著者 金杉登喜子 著 / 金杉優子 著 / 巽照美
ジャンル 書籍  > 娯楽・趣味  > 手工芸
書籍  > 子どもの遊び  > おりがみ・あやとり
出版年月日 2019/03/28
ISBN 9784537216721
判型・ページ数 B5変・128ページ
実用折り紙の中でも人気の高い、
箱や袋などの「入れ物」の作品集。
ちょっとした小もの入れや
贈り物に最適なギフトボックス、ポチ袋などの封筒ほか、
日常生活に役立つ入れ物をたくさん紹介しています。
表面加工をした丈夫な紙や、光沢のある紙などで折れば、
既製品のようなケースもできます。
担当者コメント
身近にある紙で、けっこう丈夫な入れ物がつくれるのが
折り紙のすごいところ。
お裾分けなど、あまり大げさにしたくない手土産などは、
裸で持っていくのははばかられるし、
かといってラッピング用品を買うまででもない。
そんなときにパパッと自分で 袋や箱が折れれば素敵なのに、と思ったりします。
また、訪問先などで、ちょっとしたくず入れなどを
折ってあったりするのをよく見かけるのですが、
人によってそれぞれ形が違うし、
あんなふうにさりげなくエコに暮らす人はかっこいいな、
とも思うのです。
入れるものも、使い途も人それぞれ。
紙のデザインやサイズを変えて、
いろんなものを入れてみてください。
かなすぎときこ
折り紙夢工房主宰。
1936年生まれ。日本折紙協会師範。埼玉県文化団体連合会常任理事。
折り紙の文化を伝承し、指導者を養成して地域に還元することを
目的として、68年に埼玉苑川口市にて「折り紙夢工房」を設立。

かなすぎゆうこ
折り紙夢工房講師。

たつみてるみ
日本折紙協会講師。
著者コメント
立体の折り紙に感動したことから作品制作に取り組んでいる私ですが
今回、箱物の折り紙を中心に制作するにあたり
基礎となる形から工夫して生活に使える実用的な作品を折りました。
(中略)
「昔ながらの日本の知恵が実はいちばん新しい」
この言葉を大切にし、
今までに経験してきたさまざまな生活の知恵と体験を生かして
自分なりにとり組み、作品を作りました。
(「はじめに」より)

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