パリスタイルで愉しむ 花生活12か月
パリ在住のフラワーデザイナー、フォトエッセイストとして活躍する
斎藤由美さんが、「花のある暮らし」をテーマに
12か月の花を紹介します。

華やかな作品や暮らしに溶け込む花あしらいなど、
パリの街に咲き誇る花々の美しい表情を切り取った
たくさんの写真とともにお伝えします。

すぐにでも生活に取り入れられる花活けのテクニックや、
由美さんがいち早く日本に広めたシャンペトルブーケに、
コンポジション・スペシャル、キューブワークのプロセス解説も。

20年以上パリに暮らし、由美さんが感じた、
花と人、真の豊かさについて綴るエッセイに、
心豊かに生きるヒントを見つけることでしょう。

WEBサイト「つくりら」の連載を再編集し、 本書撮り下ろしの作品も掲載。
ページをめくるたびにパリのエスプリも感じる、心のエステになる一冊です。
担当者コメント
WEBサイト「つくりら」での連載が開始した2020年2月は、コロナが世界に蔓延しはじめた頃。先の見えない不安のなか、由美さんの綴る月の花にまつわるエピソードと花の写真に勇気づけられ、植物のチカラを再認識しました。
マルシェで野菜や肉のようにチューリップの花束を買い求めるおじいさん、ママのためにブーケを買いにやって来るパパと子どもたちの姿、バラのアーチの下でおしゃべりをする人たちや花市場で働く人々……。旅するように花の街パリを感じられます。
上級者向けのテクニックを使わずに、ちょっとした工夫でおしゃれに見せる花活けの方法や配色バランスも紹介しています。花のアレンジだけでなく、器の選び方やしつらえのアイデアも盛り込んでいます。肩肘張らずに、花のある暮らしを愉しみましょう。
パリ在住フラワーデザイナー/フォトエッセイスト。
信州でフラワーアレンジメント教室主宰後、2000 年にパリへ 留学。「クリスチャン・トルチュ」の研修生となり、パリコレ装花や著名人へのブーケ制作に携わる。その後「ヴァルダ」のスタッフとしてコンペに勝ち抜き「ホテル・リッツ・パリ」の全館装飾を担当。2010年よりレッスンと執筆を主 に活動。初心者からプロまで「人生が変わる」と評判のレッスンは驚異のリピート率を誇る。日本、韓国、中国でもデモンストレーションやレッスンを行う。著書に『二度目のパリ』(ダイヤモンド社)、『ブーケシャンペトル ア・ラ・メゾン』(グラフィック社)、『「コンポジション」フレンチスタイル・アレンジメント』(パイ インターナショナル)他がある。
インスタグラム:@yumisaitoparis
ブログ「パリで花仕事」:https://ameblo.jp/yumisaitoparis/

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