眠れなくなるほど面白い 図解 寄生虫の話
人間や動物などほかの生き物の体にすみつき、栄養を奪って生きる「寄生虫」。
ノミ、マダニ、シラミなど体の表面に寄生する外部寄生虫と
アニサキス、サナダムシ、フィラリアなど体内に寄生する内部寄生虫に大きく分かれ、
それぞれ侵食されると体にさまざまな悪影響を及ぼします。

特に近年はアニサキスによる食中毒の増加やトコジラミの流行、
脳食いアメーバの世界拡大で話題性も高く、認知も広がっています。

本書は寄生虫に侵されるとどうなるのか過去に起きた事例とともに、
人体への影響をわかりやすく解説。

「繁殖能力が異次元 体が生殖器官のみの寄生虫もいる」
「10日発熱すると致死率100% 最恐の寄生虫マラリア原虫」
「対策しないと1年は一緒 迷惑なご長寿トコジラミ」
「ヘビの肺を食い散らかす肺線虫 」などなど
役には立つけど、正直知りたくなかった寄生虫の新事実と
キモ面白い雑学をまとめた一冊です。
1953年に創設した寄生虫学専門の私立博物館。館内には国内外から集められた約300点の標本及び関連資料を展示している。1階では「寄生虫の多様性」をテーマに様々な動物群に属する多様な寄生虫の姿を標本や動画等で紹介し、2階では「人体に関わる寄生虫」というテーマで、寄生虫のライフサイクルや人間に感染した場合の症状、日本の寄生虫学研究の歴史などについて解説。また、研究活動に加え、啓発活動や出版活動など様々な事業を行っている。

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