「頭のよさは脳の大きさと関係ない?」「別腹は本当にある?」「恋愛は3か月で冷める?」「薄毛も肥満も遺伝のせい?」ーー科学が発達した現在でも「人体」は多くの謎と不思議に包まれ、最も身近で興味深く関心の高いテーマです。本書では、最新データや研究にも触れながら、人体のナゾとフシギを解き明かします。実際に役立つ知識と情報満載の1冊!
担当者コメント
監修者が経験豊かなお医者さんだけに、人体にまつわるフシギやナゾ、現象の解説にとどまらず、テーマも健康や病気・不調まで及んでいます。エビデンスもしっかりしているので、好奇心、知識をともに満たせす一冊です。
医学博士 、共立 荻野病院院長。1969年東京都生まれ。東邦大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部内科学教室消化器内科助手、日本鋼管病院内科医長を経て、2018年より現職。 愛知県豊川市で、かかりつけ医として活動する傍ら、療養病床に併設したデイケア、デイサービス、老人ホームを通じて、幅広く地域の高齢者の生活をサポートしている。専門領域は消化器内科。
著者コメント
本書では、人間の「からだ」についての理解を深めるための基本的な疑問を取り扱い、図解を入れながら、わかりやすく説明しています。読めば皆様の「からだ」のことをもっと知ろうとする意欲を刺激し、さらに知識を得るための第一歩となってくれるはずです。また人間の「からだ」は未だに解明されていない不思議や謎がたくさんあり、とても神秘的です。その理解を深めることで、ご自身の「からだ」、生命がいかにかけがえのない、尊いものかを感じていただけたら、いち医療従事者としてそれ以上にうれしいことはありません。